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【節約術】キャッシュレスとの付き合い方

    こんにちは。
    スマホのpaypayなどのバーコード支払いが登場し、キャッシュレス決済が世の中に浸透してきましたよね。私もポイ活のためにキャッシュレス支払いを活用しています。
    しかし、ここで問題が発生!
    キャッシュレスを多用しすぎて、クレジットカードの支払額が大変なことになりました。便利な反面使いすぎてしまいますね。
    今回は、私が考えたキャッシュレスの付き合い方を紹介します。

    クレカ使いすぎ問題


    私はキャッシュレス払いに楽天payを愛用しております。

    使い方としては
    必要な時に必要な分だけクレカチャージ。
    ほぼ毎回チャージ。

    結果的にちょこちょこ買いが増えて収入よりも支払いが多くなっていました。

    キャッシュレスの危険性
    お金を直接触らないので現金を使っている感覚も薄れていきます。
    これらが使いすぎの原因となっていたことに気づいたのです。

    クレカ使いすぎ防止策


    下記に記載する手順は使いすぎを防ぐために考えた方法です。非常にシンプルな方法なのでぜひお試しください😊


    1.毎月の予算を決める(現金とキャッシュレス)

    2.月初に予算分を決済アプリにチャージする

    3.翌月になるまでチャージしない

    4.預金から予算分の現金を引き出す

    大金をチャージするのは少々気が引けますが、家計簿の管理が楽になる上に予算オーバーも減ります!

    支払いをオールキャッシュレスにすべきか?


    オールキャッシュレスはやめましょう。
    理由はキャッシュレス決済に対応してないお店や病院もありますので、最低限の現金は必要だからです。
    支払えない状況に陥らないように現金も持ち歩きましょうね。

    キャッシュレスと現金の比率はどうするの?

    私のオススメの比率はこちらです。

    キャッシュレス 7割
    現金 3割


    現金も少し持ち歩くスタイルです。イメージするために例を挙げますと…

    サラリーマン平均のお小遣いが37000円くらいと言われています。37000円に先程の比率で計算すると…

    キャッシュレスは約26000円
    現金は約11000円

    頑張れば生活できそうですよね!
    普段はキャッシュレス決済を使い、緊急時用に現金を残しておくのがベストです。財布に10000円所持していれば安心感がありますよ😃

    最後に

    いかがでしたでしょうか?
    都度チャージは使いすぎの原因となるので控えましょうね☺️
    キャッシュレスと現金の比率に関しては、自分の生活スタイルに合わせて変更してみてください。
    最後までお読み頂きありがとうございました。

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    ラグ

     
     
    転職で低収入になり節約を始めた会社員です。 noteでは内省エッセイと節約術を書いています。 エッセイや節約に興味のある方はぜひフォローをお願いします🤲 Amazonアソシエイトプログラム参加中

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