
アイデアが生まれる、余白のつくり方。
noteを毎日更新しています。
今日で、連続投稿は965日目。

そんな中で、先日、
久しぶりに「書くこと」と「読むこと」を
まるっとお休みしてみました。
noteを開かない。
「次は何を書こう?」も考えない。
少し、気を抜いて過ごしてみました。
公開予約機能を使っているので、
書かなくても、読まなくても、
記事は、毎日公開されるようにしています。
すると、不思議なもので。
気をゆるめられたときに、アイデアが生まれるんですね。
「あ、これ書きたい」
「これ、話したい」
創作のカケラたちが、ぽつぽつと浮かんできたんです。
毎日、一人ひとり違う、それぞれの暮らしの中で、
頑張ってもいい。
真剣にやってもいい。
夢中になってもいい。
でも、常に力が入ったままだと、
新しいものが入ってくる余白がなくなるんですね。
ずっと考えていれば、いいものが生まれる
というわけではないのかもしれません。
だから、ときどき気を抜いて、
何かを生み出そうとしない時間をつくる。
このことが大事なんだろうなと、思いました。

何でもないことに、ふと心を動かされる。
そういう時間の中で拾ったものが、
時間の経過とともに
「書きたい」に変わることがあります。
ひと休みは、
創作をサボることじゃない。
むしろ、
次の「書きたい」を迎えるために必要な
余白なのかもしれません。
創作を長く楽しむために。
そして、
また「書きたい」と思える自分でいるために。
わたしは、「余白の時間」も、
大切にしていきたいと思います。
・・・
暮らしの温度を、ほんの少しだけ上げてみたら、
見える世界の色が、ちょっとだけ変わったお話。
日々の中で、ふっと立ち止まって。
肩の力を抜いて、
自分の気持ちに耳を澄ませて。
また明日へ戻っていくための、
小さな余白を。
“わたし”でいられる時間を、大切に。
必要なときに、
そっと覗きにきてもらえたらうれしいです。
