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守るためにすることは、時に自分に厳しい。《5/27〜6/2のご自愛日記》


    このあたりで、
    休憩☕いかがですか?


    こんにちは。RaMです。


    本日は、毎週水曜日恒例の
    リアルな日常きりとり日記のお時間です。

    勝手ながら、
    1日につき、3文で表す 
    という制約を設けています。

    この日記を始めてから、結構経つのですが、
    毎日10分で振り返り が習慣となってきました。


    もしよろしければ、
    RaMの日常を
    のぞいていってください😊



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    5/27(水) 気づけば、5時間。


    久しぶりに、家族以外の人とお話した。

    仕事柄、割と多くの人と会う機会はあるけれど、わたしが話せる相手は、そう多くない。

    安心して話せる仲の人がいると、ひとりぼっちな心細い日常で、少しだけ強くなれる、そんな気がした。





    5/28(木) しんどさ余って、冷えてくる。


    あまりに直視したくないことばかりが見えてきて、わたしの心の温度が下がっていくことを、どこか他人事のように見ていた。

    結局、見なくて済むのであれば、見ない、気づかない方が、一番自分にとって優しくなれることなのかもしれない。

    温度が下がりきらないうちに、自分を取り戻しにいこう。




    5/29(金) 梅雨にはいる前のお約束


    高湿度の暑さが来る前には、1年で唯一髪をストレートにして、短くできるターンのわたしは、雨にどんよりしながらも、ワクワクしているかもしれない。

    いつもより長い時間美容師さんに髪の毛のメンテナンスをしてもらって、髪の艶めきとともに、さっぱり感をゲットした。

    毎日いろいろあるけれど、明日からも頑張れそう。





    5/30(土) 夏前に、庭掃除


    本格的に夏が来る前に、庭の掃除をするのが、ここ数年の夫婦の日常となっている。

    やるまでが、一番腰が重いのだけれど、やってしまえば集中してやれるし、きれいになった庭を見るのは、心地よい。

    でも、虫が出てくる季節の作業は、どこか視線が落ち着かなくなって、やっぱり苦手だ。




    5/31(日) 終わりってさ、始まりなんだよね?


    日常に溶け込んでいたものほど、失う時の衝撃は大きいのかもしれない。

    ファンすぎないわたしの心が打たれたのは、これまでに彼らから受け取っていた想いや人柄、配慮と、今日見た彼らの姿がつながった生き様そのものだったのだと思う。

    長い間、お疲れさまとありがとうが、自然と心から浮かんで来て、胸がいっぱい、涙も溢れた3時間半だった。




    6/1(月) 日常に、変化を。


    普段は、住んでいるエリアで女子会(お茶)するけれど、今日は、遠出して、県外へ向かった。

    いつもとは違う環境に、ドキドキとワクワクが重なり、暑さも忘れるほどに、楽しく癒しの時間を過ごしたことで、とてもリフレッシュできた。

    お互いに、仕事をセーブしている今しかできない楽しみをするのも、日常を乗り越えるコツだと思う。




    6/2(火) 「自分に優しくすること」は、時に、自分に厳しい。


    唐突に受け取るメッセージは、自分に優しいとは限らない。

    そういうメッセージを受け取るか受け取らないか、はたまたどう受け取るかの選択権は、自分にあると思って、心を強く持ち替えた。

    ひとつひとつ真正面から受け取って、それをどう持つかを決めるのはなかなか難しいことなんだなあ。



    あとがき


    何かを守るために、四方八方すべてに対して、優しく受け止めることができないこともあって。

    たまに、もどかしく感じるときがあります。

    でも、それは、きっとわたしに限った話ではないんだろうなあと思います。

    それぞれの選択や価値観の中で、同じ社会で暮らしている。
    想像力も必要だし、折り合いをつけることも時に求められるし、いろんな側面から考えて、何が正しいかなんて、わからなくなることもあります。


    お仕事繋がりで出会った方と、少し遠出してきたんです。おとなになったわたしにしては、違う意味でチャレンジなことでした。

    チャレンジした分、なのか。
    いつもと違う環境に身を置いたから、なのか。

    とっても新鮮で、刺激的で楽しかったなあ。


    その旅路で、いろんな優しさを目にしたんです。


    電車内で落としたものに気付かず移動されようとしていて、それを拾って届ける、とか。

    公園内の置き忘れに気づいて、「これ。お忘れではないですか?」と、声をかける、とか。

    その先の「困った」が、想像できるからこそ、手を差し伸べることができる。

    この社会の中には、厳しい面だけではなくって、まだ優しさが残ってるなぁ。

    そう実感できたら、もう少し、この現実社会で、頑張ってみようかな、と思えたのでした。






    RaMの日常を、覗き見してくださり、
    ありがとうございました💐


    明日からの7日間の暮らしが、
    少しでも穏やかな日々だといいなあ。。。


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