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好きな場所が変わっていくときに、思ったこと。

    最近、わたしにしては、
    大真面目な記事を書き続けていたので、
    今日は少し息抜きを。

    ということで、お話ししたいのは、
    最近、少し切なくなった話です。

    雑談のような感じで、ゆるっとお読みください。



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    わたし、東京ディズニーリゾートが好きなんですよね。

    とは言っても、好きになってからは、まだ5年ほどです。


    初めて行ったのは、中学生の修学旅行。

    住んでいた地域や家庭環境も大きく影響していると思うのですが、当時のわたしにとって東京ディズニーランドは、雲の上の「特別な場所」という感覚でした。


    わたしと東京ディズニーリゾートが交わる世界線は、当時は、ほとんど想像できなかったんですよね。


    でも、人生って、不思議なもので。


    そこから、わたしも自分で働いて、生計を立てる大人になりまして。
    30代に突入し、夫婦ふたり暮らしのコロナ禍。


    そこで再会したのが、旅行であり、東京ディズニーリゾートで過ごす、少し贅沢で豊かな時間だったのでした。


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    初めて見た、クリスマスディズニーの
    「かわいい」が詰まっている光景。


    パーク内で心が満たされる感覚を実感できたこと。

    それは、当時のわたしの心身の状態が、少しずつ回復していたことも大きかったのだと思います。

    「楽しい」と感じる余白が、自分の中に戻ってきていたのかもしれません。



    長く応援されている方から見ると、きっと、これまで積み重ねてきた思い出や大切にしてきたものがあるのだと思います。


    わたしはまだ5年ほどのファンなので、知らないこともたくさんあります。

    だからこそ、いろいろな方の感じ方があることも、もちろん理解しています。


    その上で、今のわたしは「今この瞬間を楽しむ」ことを大切に暮らしているので、基本的には、毎回「今」が好きです。


    ちなみに。。。
    好きすぎて、こんなマガジンまでやってました。
    最近投稿できていなくって、お待ちいただいている方がいらっしゃったら申し訳ないです。
    そろそろ新しいのも書きたいな…
    ネタが溜まっています。笑



    さて。

    「最近切なくなった話」というテーマで、
    なぜ東京ディズニーリゾートを話題に出したのか。


    それは、最近、いろいろな発信を目にする中で、
    自分の心が少し揺れた出来事があったからです。


    もちろん、好きな場所だからこそ、

    「もっとこうだったら嬉しいな」
    「昔のあの時間が恋しいな」

    と、思う気持ちが生まれることもあると思います。
    わたし自身も、全くないわけではありません。


    チケットや駐車場料金、各種体験の料金。
    ショープログラムの変化。

    いろいろな変化に対して、寂しさを感じる方がいることも自然なことだと思います。


    大切だったものだからこそ、
    変化に戸惑う気持ちが生まれる。

    それは、その場所を本当に好きだったからこその感情なのかもしれません。



    一方で、今は物価高など、さまざまなものが変化している時代でもあります。


    長く応援してくれている方に喜んでもらうこと。
    新しく訪れる方にも楽しんでもらうこと。
    そして、これから先も続いていく場所であること。

    きっと、いろいろなことを考えながら変化しているのだろうな🌱と、ひとりのゲストとして想像しています。


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    結婚記念日のお祝いで
    ディズニーランドホテルのシャーウッドガーデンへ。
    夫が事前に注文してくれてた、
    アニバーサリーケーキの写真。
    メッセージ付きなのも、嬉しかったなあ。


    わたしの場合は、東京ディズニーリゾートに、
    わたしの大切な心を救ってもらった経験があります。


    そんな場所だから、

    「これからも続いていってほしい」
    「これからどんな場所になっていくのか楽しみにしたい」

    という気持ちもあります。


    何かを返してもらおうという気持ちではなくて、これからも続いていってほしい、という応援の気持ちがあります。



    わたしは「体験価値」というものを
    誰かと比べたり、昔と比べたりして測るのではなくて、

    自分自身の心や体が、そこでどんな時間を過ごせたのか。
    その後の日常に、どんな温かさを持ち帰れたのか。


    そんなところに“価値”を感じるのだと思います。


    このあたりが、一般的な「評価」をすることが少し苦手な、わたしらしい考え方なのかもしれません。

    ※つまり、レビュー発信は苦手。

    発信している身として
    残念なお知らせ。笑


    今回、切なくなったのは、もちろんわたし個人の感情です。

    誰かの感じ方が間違っている、ということではありません。


    ただ、自分がなぜ切なくなったのかを考えてみると。

    わたしは心のどこかで、社会や人との関わりの中に、優しさや穏やかさを求めているのかもしれないな、ということに気づきました。


    でも、それを誰かに求めすぎてしまうのは違うですよね。


    それぞれに大切にしているものがあって、
    それぞれの立場から見える景色がある。


    だからこそ、わたしはわたしの場所で。

    自分が大切にしたい優しさや穏やかさを、少しずつ届けていけたらいいなと思いました。


    今日は少し雑記のような…
    最近感じたことを、記録として残してみました。


    ・・・


    こうして自分の心が動いた瞬間を、ゆっくりと言葉にして残せるnoteという場所があるということも、わたしにとって大切なことのひとつです。


    わたしが日々の中で見つけた小さな気づきや、心を整える時間。
    そして、ときには立ち止まって考えたことを、もう少し深く綴っている場所があります。


    もし、もう少しゆっくりとRaMの世界を味わってみたいと思ってくださった方がいたら、こちらも覗いていただけたら嬉しいです。



     
     

    RaM

     
     
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