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いつか、願っていた場所へ。

    わたしと関わる人の暮らしが、

    少しでもその人らしく、
    1%ずつでも良くなってほしい。

    そんなことを、わたしは本気で思っています。


    大きく変わらなくてもいいんです。


    ただ、

    「こっちのほうが、少し楽かもしれない」

    「本当は、こうしたかったのかもしれない」

    こんな感じで、
    自分のことを少しだけよくわかってあげられるようになる。


    小さな自分への寄り添いが、
    一人ひとりの日常の片隅にでもあったらいいな🌱
    と、思うのです。


    これは、わたしが本業で人と関わる中で
    よく感じていることだったりします。


    ぱっと見ただけで良くなったとわかるような、わかりやすい好転の変化を求められがちですが…


    自分のこととして想像してみても、
    いくら生活を良くするために…と言ったって
    何かを突然大きく変えようとすることは、意外と受ける影響も大きくて、いろんなところに支障が出やすいものです。


    変化に慣れず疲れたり、続かなかったり、
    「こんなに頑張ってるのに、(すぐに)良くならないじゃん!」と言って、自分を責めてしまったり。


    わたしは、
    大きな一歩よりも、
    小さな半歩だったとしてもそれを長く続けてみる。

    このことを大切にしたいタイプなんです。


    わたしたちが暮らしている
    日々目まぐるしい勢いで変化していくこの社会で、自分らしく生きていくためには…

    もしかしたら、目では見えないくらいの
    小さな1%ずつの変化を受け取ることが、
    大切なことなんじゃないかなと思っています。


    たとえば、

    昨日より少しだけ、自分の体調の変化の予兆に気づくことができた。

    誰かの話や意見に合わせる前に、「わたしはどうしたい?」と考えられた。

    今日は無理をしないで寝る!と、決められた。


    これらの変化は、はたから見たら気づかれにくいもの…。

    何かと後回しにしてしまいがちになりますが、

    だからこそ、
    自分の心が気づいてあげられるように、忙しない中でも、ちょっとの空白や余裕への意識がもつことを大切にしたいと思うのです。


    とはいえ、
    自分への意識だけでは、生活を送っていけないことも、承知しています。


    はたから見てわからない変化があるということだったり、停滞しているように見えても、一人ひとりの中では、ちゃんと何かが動いているものがあるということだったりを想像できること。

    そのことは、生きづらい社会での暮らしを継続していく上でも、きっと価値ある気づきになるだろうと信じていて。


    だから、わたしは、
    自分に対しても、関わる方に対しても、
    見えない“1%”への期待を、大切に持ち続けたいな
    と、思います。




    そんなわたしがnoteのある暮らしを続けているのも
    小さな“1%”を大切にできる場所をつくりたいからなのかもしれないな
    と考えるようになりました。


    誰かの人生を変えたいわけではありませんし、
    もちろん、変えられるとは思っていません。

    タイパな世の中だと自覚しておりますが、
    「こうしたら、もっと幸せになれますよ」と、
    特効薬のような正解を渡せるわけでもありません。



    ただ、少し立ち止まって、
    自分の気持ちに気づいてあげられること。


    頑張っている自分に、
    「今日もおつかれさま」と、言ってあげること。


    自分の歩幅を、思い出してみる意識を持つこと。


    そんな時間についてのことを、
    わたしはここnoteで、言葉として綴っていってます。



    ここに来た人が、

    「なんだか、少し肩の力が抜けたな」

    「今日は、これでいいかもしれない」

    「わたしも、もう少し自分のことを大切にしてみようかな」

    と思えるようなもの。

    これこそが、わたしが大切にしたい日常の中の「余白」なのだと思います。


    こんなことを言うと、
    「そんな願いは、きれいごとだよ」という声も、聞こえてきます。(← 空耳かもしれない…。笑)


    そう。現実は、甘くない。
    なんなら、むしろ厳しい風当たりの日の方が多い気さえします。



    それでも、わたしは、
    願って、その時の最善を尽くそうと行動し続けることには、
    意味があるのではないかと思っています。


    「こんな場所があったらいいな」

    「こんなふうに、自分と付き合える人が増えたらいいな」

    「その人らしく歩いていける人が、少しずつ増えたらいいな」


    そうやって願いながら、今のわたしにできることをひとつずつやっていく。


    今日のわたしにできるのは、
    たった0.1%かもしれません。

    それでも、0.1%を10回繰り返すと、
    1%になる日がくるでしょう?


    積み重ねていった先で、振り返ったときに、
    「過去のあの日々も、あってよかった」
    と思える日が来たらいいな、と思って。



    小さな変化を、小さなまま大切にできる場所
    を、少しずつ育てていきたい。

    わたしが立ち上げたメンバーシップ
    RaM’s Fan Club *メロウな隠れ家* は、
    そんな思いの延長線上にあります。



    表に出している言葉だけではなく、
    もう少し内側にある思いや、日々の小さな気づき。
    声で、そっと届けたいこと。


    そんなものも含めて、

    「ここにくると、“今、ここ”の わたしを大切にできる空気がある」


    そう思ってもらえる場所にしていくんだと、自分の心に誓って、運営しています。


    誰かを変える場所ではなく。

    誰かを急かす場所でもなく。

    それぞれの“わたし”が、自分の歩幅を思い出すための場所。


    その日の自分に合う歩幅を探しながら、
    少しずつ、自分らしいほうへ歩いていけたらいい。


    1%は、誰かと比べるための数字じゃなくて、
    それぞれの“わたし”にとっての、
    「ほんの少し、心地よいほう」へ向かうための目安として見ています。


    今日も、明日も、その先も。

    この場所が
    現代を生きるわたしたちの、小さな支えとなれますように。


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    ここまで読んでくださったあなたへ

    もうひとつだけ、お伝えしたいことがあります。



    明日(10/1)から!

    この秋大注目!なイベント、『noteフェス2026』のお申込み受付が、ついに始まります!


    2026年10月24日(土)に開催される

    『noteフェス2026 presented by 発信で人生を変える魔法学校』。


    参加のお申し込みが、ついに始まります!

    ※noteフェスは、note株式会社主催ではなく、
    noteを愛するクリエイター有志による自主企画イベントです。


    特別ゲストのお二方に加え、
    noteを楽しむ仲間との出会いの場にもなりそうな、
    こちらのイベント。


    プレミアムな体験ができるVIPチケットや、
    当日参加はできないけれど、イベントの応援ができるサポーターチケットも
    ご用意しております。

    10/1(木)〜10/5(月)の5日間限定で、早割も✨️

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    やっぱり限定5席しかない🎫 VIPチケットです✨

    通常価格と比べると、どうしたってお高く感じてしまう。(←正直ね?笑)

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    どうしても躊躇してしまいそうなんですが。。。

    そんなわたしでも、
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    と思って、手を伸ばしたくなるような
    特別ご優待チケットとなっております。


    『noteフェス』は、
    みんなで一緒につくりあげるリアルイベントです。

    ちょっとでも気になっている方は、
    この機会にぜひ、ご一緒いたしましょう〜✨️


    みなさんにお会いできることを
    noteフェス発起人のMaicoさん、実行委員会一同、
    心から楽しみにしています。


    Threadsでも、随時発信しています。
    もしよければ、こちらもチェックお願いしますっ。
    ⇩



     
     

    RaM

     
     
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