
お家で働いて暮らしたい人へ。
どうも、Hiromiです。
ネットの世界に飛び込んで30年以上がたちます。
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68歳の私が、「最初の100円」に涙した理由
「その年齢で、よくパソコンなんて触れますね」
交流会などで、時々そんな言葉をかけられることがあります。
相手は褒めてくださっているのでしょうし、ありがたいことです。
ただ、そのたびに私は少し不思議な気持ちになります。
なぜなら、私自身は特別なことをしているつもりがないからです。
68歳になった今も、
毎日パソコンに向かい、
文章を書き、
音声動画を配信し、
読者の方々と交流しています。
そしてありがたいことに、
現在は家にいながらネット収入が月100万円以上になりました。
けれど、私が本当に大切だと思っているのは、その数字ではありません。
私にとって忘れられないのは、今でも「最初の100円」なのです。
すべてを失った経験
私は20代で起業し、今年で起業41年目になります。
振り返れば、順風満帆な人生ではありませんでした。
事業がうまくいった時期もありましたが、
一方で5億円規模の破産も経験しています。
あの頃は本当に苦しかった。
夜中に目が覚めては天井を見つめ、
「これからどうなるのだろう」と不安に押しつぶされそうになりました。
何十年もかけて築いたものが崩れていく現実を受け入れるのは簡単ではありませんでした。
それでも、生きていかなければなりません。
そんな中で、
私は改めてインターネットの可能性に目を向けるようになりました。
インターネットは年齢を問わない
実は私のネット歴は30年以上あります。
まだダイヤルアップ接続の音が鳴っていた時代から、
インターネットに触れてきました。
時代は大きく変わりましたが、
一つ変わらないことがあります。
それは、ネットの世界では年齢よりも「誰かの役に立つ情報」が評価されるということです。
若い人でも、年配者でも関係ありません。
誰かの悩みを解決できる知恵や経験があれば、
それを必要としている人がいる。
私はそのことを、noteで改めて実感しました。
さらに近年は投資の世界にも触れていますが、
その可能性の大きさには驚かされるばかりです。
41年間ビジネスを経験してきた私でさえ、
そのスピード感や情報量、
そして世界中のお金が動く規模は想像を超えるものでした。
だからこそ私は、
「学び続けること」に年齢の限界はないのだと感じています。
忘れられない100円
noteを始めてしばらく経ったある日のことです。
投稿した有料記事が初めて購入されました。
売上は100円。
本当に小さな金額です。
しかし、その通知を見た瞬間、
私はしばらく画面から目を離せませんでした。
41年の起業人生の中で、大きなお金が動く場面は何度も見てきました。
けれど、その100円ほど重みを感じたお金はありませんでした。
なぜなら、
その100円は会社の看板でもなく、
肩書きでもなく、
私自身の言葉に対していただいた対価だったからです。
見知らぬ誰かが、
「この話を読んでみたい」そう思ってくださった。
その事実が嬉しくて、胸が熱くなりました。
人生経験は財産になる
今では、
ブログやYouTube、
メルマガ、
noteなどを通じて発信を続けています。
ありがたいことに、多くの方に支えていただき
、家にいながらネット収入は月100万円以上になりました。
ですが、それは結果に過ぎません。
本当に価値があったのは、
お金ではなく、
「人生経験には意味がある」と気づけたことでした。
失敗したこと。
遠回りしたこと。
傷ついたこと。
立ち直ったこと。
そうした経験の一つひとつが、誰かの役に立つことがあります。
若い頃の私は、成功だけに価値があると思っていました。
しかし今は違います。
むしろ失敗の中にこそ、
人の役に立つ学びが多く詰まっているように感じています。
最短で収益化するためのヒントを残します。
まだ遅くない
年齢を重ねると、
「もう遅い」
「今さら新しいことは無理だ」
と思ってしまいがちです。
私もそうでした。
しかし68歳になった今、
振り返ってみると、
一番もったいなかったのは年齢そのものではなく、
「どうせ無理だ」と決めつけることだったように思います。