
日本酒に目覚め始めたかも
日本酒に目覚め始めたかも
1泊2日で
福島のいわきまで
あたしの誕生日に
いわき湯本へ行って
夫婦共々いわきが気に入ってしまって
今回の夫のちょっと早いバースデー旅行は
湯本を越えて
いわき駅まで行ってきた
普段は
焼酎のソーダ割りが好きで
麦
そば
黒糖あたりを
ここ数年ずっと飲んでた
だけど
せっかく東北に来たなら
日本酒も嗜んでみたい
そう思って
到着してホテルに荷物を預けたあと
朝から開いてる
矢吹酒店という角打ちカフェへ
13時半からは角打ちタイム
それまでは
試飲とカフェタイムとのことで
まずは試飲で入店させていただいた
日本酒初心者すぎて
銘柄も全然わからないから
店員さんにおすすめを聞きながら
1日目は3種類
ひとつ目は
玄宰 特別純米

福島県会津若松市の老舗酒蔵である
末廣酒造が醸造する代表的な日本酒の銘柄
メニューには
旨み
フルーティー
キレ
と書いてあった
日本酒初心者のあたしでも
とっても飲みやすくて
おいしかった
ふたつ目は
会津娘 純米吟醸 穣

福島県会津若松市に蔵を構える髙橋庄作酒造店が
醸す、全国的にも高い人気を誇る日本酒の銘柄
こちらは
旨み
ジューシー
キレ
名前に惹かれて選んだお酒
羽黒46というのは
畑の名前らしくて
そこのお米だけで
作られている日本酒だと教えてもらった
玄宰より甘みは控えめで
すっきりした感じ
みっつ目は
自然郷 SEVEN 純米吟醸

福島県西白河郡矢吹町にある合名会社大木代吉本店が醸造している純米吟醸酒のシリーズ
こちらも
旨み
フルーティー
キレ
甘みはあるけど
あたしの中では
玄宰と会津娘の
真ん中くらいの印象だった
日本酒を表現する語彙力が
なさすぎて恥ずかしいけど
どれもちゃんと違って
どれもおいしかった
悩んだから
その日は一旦購入せず
そして2日目
全部の予定を済ませてから
また舞い戻った
今度は角打ちタイム
特選珍味3点盛りと
純米飲み比べ
天宮
廣戸川
会津男山

この3つは
フルーティーさは
そこまで強く感じなかったけど
さらっと飲めてしまう感じが
日本酒のいいところなのかもしれない
そして
前日に夫が頼んでいた
又兵衛 いわき郷 純米酒

福島県いわき市の合名会社四家酒造店が醸造する
地元で圧倒的なシェアを誇る地酒
こちらは
中口
まろやか
なんだけど
とっても上品で
すごくおいしかった
福島の方たちも
贈答用に選ぶことがあるお酒らしくて
ちょっとお高めだけど
買いたいくらい気に入った
夜に行った居酒屋でも見つけて
2合だけいただいた
今度
家族のお祝いごとがある時に
贈ってみたいなって思った
結局
お土産としてあたしが選んだ日本酒は
玄宰
720mlで
持ち帰るにもちょうどいいサイズだったから
1本買ってきた
今までは
日本酒って
どれを飲んだらいいのかも
よくわからなかったけど
今回いろいろ飲んでみて
あたしは
フルーティーで
少し甘みのあるものが
好きなのかもしれないってわかった
まだまだ
味を上手に表現することはできないけど
知らなかったものを
少しずつ知っていくのって
楽しい
これ書きながら
なんだかまた
飲みたくなってきた
今日は
玄宰を1杯だけ飲んで
寝ようかな