適応障害の治し方はこの二つしかありません
こんにちはれやとんです。今回は適応障害の治し方について話していこうと思います。
現に、適応障害に悩まされてしまっている方々にはぜひ一度読んでもらいたいと思ってます。
・初めに
まずタイトルに書いてありますが、適応障害の治し方は"たったの二つ"だけです。基本、精神的病にはたくさんの治療方法がありますよね。精神療法、薬物治療、環境調整…などなど。今では様々な治療方法が出てきています。
しかし、今回取り上げている適応障害についての治療方は、タイトルにも述べていますが。
たったの二つです。たったの二つしか"存在"しません。もっと強く述べると、この二つしか存在する事ができないのです。それはなぜかと言うと
"適応障害"だからです。
どういうこと?って思いますよね。まずは適応障害について軽く説明をしますね。
・適応障害とは?
・適応障害とは、圧倒的ストレス環境(その適応障害を引き起こしてしまう原因)によって、本来の自身のパフォーマンスの低下を招き、主導権などを奪われてしまう、非常に辛い障害です。
これらが私の思う適応障害です。
・適応障害になってしまう人は''優しい人''が多い
まず、適応障害は辛いです。そして大体適応障害になってしまう人は"優しい人"です。ではなぜ優しい人が適応障害になってしまうのか?それは簡単なことです。「社会には性格の悪い人たちが多すぎる」 からです。
まずここでは社会的問題にもなっている、パワハラ、モラハラ、テクハラなどの[ハラスメント]
などの最低で幼稚な人間たちがしてしまう、ストレス環境(適応障害を引き起こす)に沿った適応障害について話します。
まずハラスメントは適応障害関係なく人を苦しませますよね。簡潔に言うと人を躁鬱にしてしまう様なものです。
まず前提にハラスメントは大体、幼稚な人間によって起こります。この"幼稚な人間"については、自身が今後本を出すならこれについての本を出そうと思うぐらい、精神的病・社会的病の事柄に大いに関係をしています。ここではあまり幼稚な人間について語りませんが、簡単に言うと。
・「全部自分の思い通りにならないと気がすまない人」
・「空気を読まず(読めず)人を苦しませる(泣かす)底辺」
・「自身の中の理想に反した行動をする人がいると許せない人(末期の自己中心的)」
・「承認欲求の強い人(自分はこう言う人間なんだ!と人に自分と言う理想の人間を押し付け、人からの称賛を求める)」
・「頭の悪い人(勉強できないと言う意味ではなく、精神面での頭の悪さ)」
・↑「同調圧力に気付けないなど」
ザッと説明をするとこんな感じですね。ものすごく抽象的ですね、すみません。ただ言い訳をすると、この幼稚な人間についての特徴を書いたのはこれが初めてなんですよね。今後これらについての記事を書く事があったらもっと分かりやすく説明できるよう精進しますね。
それはさておき、幼稚な人間について説明をしたのですが、なぜこのハラスメントなどの適応障害が良い障害にもなり悪い障害でもあるのかと簡単に言いますと
[その性格の悪い人たちがいるからこそ自分は大人となり、心優しき大人たちから、自然と必要とされ好かれるから]
まずこれが理由ですね。
心理学ではよく、辛い事があった人は優しく大人しくなる傾向があると言われていますが、たしかに私もそうおもいます。手に負えないぐらいの辛すぎる経験は人を成長させると思っています。しかしそれは、たくさんの辛い経験をしたからこそわかる事であって、時にはその大きな辛さが人を壊してしまう事もあります。
[そして幼稚な人たちは人を苦しませ、精神的に追い詰めます。]
しかしそれは、先ほども話したとおり、こういう人たちがいるからこそ自分は大人になれる。と言う事です。皮肉ですが事実ではあるんですよね。
私自身もこの様な幼稚な人間がいなければ今の自分はいなかったと思っていますし、感謝したくないが感謝をしています。実際幼稚な人達よりも頭は良くなります。(精神面)
ちなみになぜ幼稚な人たちは、人を苦しませてしまうのかと言うと、"わからない"からなんですよね。本人は気づけません。(簡単に言うと空気や人を読めない)。このことについてはいつか詳しく記事に書こうと思います。
ここまで適応障害について軽く語りました。
ここからはその適応障害の治し方について話していこうと思います。
・適応障害の治し方とは?
ここからは適応障害の治し方について詳しく解説していきますね。適応障害の治し方はこの二つです。
・「適応障害を引き起こすストレスから逃げる」
・「無理をしてまでその環境に適応する」
です。
結論ですが適応障害の治し方はこの二つしかないですね。理由は単純です、適応障害だからです。
あえてこの様に表現をしていますが、ちゃんと説明をすると。
適応障害とは、簡単に言うと。環境です。
もっと簡単に言うと、"空気"です。
・適応障害の治し方1つ目
一つ目の治療方法に「適応障害を引き起こすストレスから逃げる」と書いてありますが正直これが結論です。
これをもう少し詳しく言うと、
「適応障害を引き起こしてしまうストレスを、"完全"に消す」
適応障害はそのストレス(原因)によって引き起こされます。そのためこの様な対処が一番手っ取り早いです。つまり仕事の環境が原因なら、
「今すぐ退職をすれば良いだけです。」
しかし、そう簡単に出来ない場合も、もちろんあります。例えば仕事場での適応障害だと、どの様な問題が起こるのか。たくさんの問題があるとは思いますが基本的な問題は。
・「仕事、収入の途絶え」
・「辞める事による今後の行方」
まぁどんな場合・立場でもこの二つは存在することでしょう。(もちろん人によってはまだまだ沢山ありますよ。)
その自分を苦しめている環境から、いざ(逃げよう!)となっても、時にはこの様な問題も起きることがあります。実際動かなければお金は貰えません。
このような問題がある場合はしっかり考えてアプローチするべきです。ただ、どんなにこのような問題が伴う場合でも今すぐその環境から逃げるべきです。理由は単純で、そのストレスは自分を苦しませているのです。なので今すぐその呪い(ストレス)を完全に消して幸せになりにいきましょう。
しかしこのストレス(呪い)の存在に気付けない人も沢山います。その呪いに気付けず、徐々に自我が消えていって手遅れになる人達も少なくはありません。
中にはそれに気づけていても、同調圧力により、逃げてはいけないと、支配されてしまうこともあります。ただ私が言うには、
「そんなんで自分が苦しむなら今すぐ逃げろ」
普通に考えてみてください。自分が無理をしてまで辛くなる意味はありますか?と。
適応障害の治し方の1つ目のタイトルに
「適応障害を引き起こすストレスから"逃げる"」
と、書いています。この最後の文字の"逃げる"に注目してほしいです。実はあえてこの様な表現をしています。それはなぜかというと、逃げるということは、"良くない事"だと思っている(同調圧力に囚われてしまっている)方々が非常に多いからです。
私から言わせてもらうと、逃げる事は別に悪いことじゃないし、たとえ逃げる事が悪い事であったとしても、何事にも臨機応変に対応しなければならない。"どんな悪いことでも"。どんな悪いことでも、時にはそれが正解になります。何事にも、「臨機応変に対応することが最善」だと、思ってください。
環境問題についてはたくさんの人が悩むことがあります。もちろん、私もです。仕事のことではもちろん、家庭、学校、人間関係などなど、様々な環境問題があります。
しかし実際このストレスの環境から逃げる(完全に消す)治療方法が一番効果があります。冒頭で二つしか治療方法はないと言いましたが本当にないのです、理由は何回も言いますがこれが結論だからです。もちろんそれが困難でできない人もいます。ただこのことは覚えていてほしいと思います。
・適応障害の治し方2つ目
では二つ目の「無理をしてまでその環境に適応する」について話していこうと思います。
これはほぼ"最終手段"だと思ってください。
書いてある通り自分を押し殺してまでその環境に適応することです。まず1つ言わせてください、私は絶対に無理です、できません。(技術面)。
これは本当に辛いことだと思いますが、もう逃げる事ができない場合や、その環境に居たい場合はこれを使うのが良いと思います。
・最後に
今回の記事では私が思う適応障害の治し方について語っていきました。適応障害つらいですよね。時には休む事も大事だと言われていますが、適応障害の場合は、治る事がほぼほぼないので、結局どんなに休んでも、そのストレスを消さない限り一生ループに陥ります。今回書いたこの記事を通して色々と考えるのもいいかもしれませんね。
適応障害に悩まされると、今後"また"同じ事になってしまうのかなと、思ってしまいますよね。ただ私はどの人間にも一番適した環境は絶対にあると思っています。では最後に。
「自分を救えるのは自分だけ」
結局これですね。また今度記事で色々と書くと思いますが自分は、「環境がないなら作りに行けばいい」や、「幸せは自分で掴み取るもの」と思っています。
ではまた次の記事で!