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【AI BOT テンプレート】Update ユーザーグループと実行権限

    こんにちは、Rcatです。
    今回はAIアシスタントテンプレートのアップデート第2弾です。
    追加の機能に関しては目次をご確認ください。

    初めての方はこちら

    ユーザーグループと実行権限を追加

    事前にグループとDiscordIDを使ってユーザーを結びつけておくことで、実行できるコマンドとできないコマンドを設定することができるようにしました。
    これにより、わざわざチャンネルを分けなくても権限だけで振り分けが可能です。

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    具体的には次のような定義が追加されました。
    この辞書はキーにグループ名値に所属するユーザーのDiscordIDリストを取ります。
    一番上は管理者で必須です。ただし、リストは空でも大丈夫です。adminにグルーピングされたユーザーは全てのコマンドを実行することができます。
    2行目以降は任意のグループを定義し、所属するユーザーをリストで追加していきます。今回は自分しかいないので、IDは1つしか入っていません。

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    各種コマンドの権限設定ですが、コマンド設定の方に新しく項目が追加されています。
    新項目"permission"に対して上記で定義したグループ名を入れてください。
    こうすることで、グループに所属するユーザー全員がそのコマンドを使えることになります。ちなみに管理者は省略可能です。


    コマンドの実行権限がない場合、以下のようになります。

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    実行権限がない場合、AIに渡されるコマンドリストから省かれます。
    そのため、権限がない=リストにないということになり、AIは判別不可能になります。これはAIのトークンを削減する効果もあります。

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    直接コマンドを入力した場合は権限のチェックが行われます。
    権限がない場合はエラーメッセージが表示されます。

    タイマージョブに名前を付けられるように

    もともとは時限タイマーして行動を起こすためのタイマー機能でしたが、曜日、指定機能などの追加により、定期実行のタスクといった意味合いも持つようになりました。
    そこでタスクに名前を付けられるようにしました。

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    具体的にはジョブ作成時に名前を付けます。
    この例では朝点灯という名前をつけています。

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    ちなみに名前を付けない場合はこのような感じの出力になります。

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    ジョブ一覧を表示して、それぞれの状況を確認するとこのようになります。
    通常表示の場合はコマンドの部分の表記が変化します。
    コンパクトモード表示の場合は、コマンドの部分が完全に名前に置き換わります。

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    これでいちいち引数を確認しなくても、どんなコマンドだったかわかるようになりました。

    このアップデートによりAIのプロンプトも一部更新があります

    テンプレートの配布

    下記一番最初の記事で案内してます。
    興味のある方はご利用ください。


     
     
    モノづくりが趣味。 "売ってないなら自分で作ればいいじゃない"をコンセプトに、機械/電気/AI/プログラム/ネットワーク 全部やります。 記事執筆はAI不使用。 ご連絡や利用規約はプロフィール記事参照。

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