
ひまわりのように光に向かっていく🌻
皆様こんにちは🐰
夏の道を歩いていると…
ヒマワリ が青空へ向かって堂々と咲いている姿を見かけます🌻
あの姿を見ると不思議と元気をもらえますよね😍
理科の先生も同じだと思っています。
毎日完璧な授業はできなくても,生徒の「なるほど!」「おもしろい!」「すごい!」といった一言で,また次の授業を頑張ろうと思える。
そんな "光" を生徒からもたくさんもらっています。
先生は教える人である前に一緒に学び続ける人。
今日も一つ、小さな「なぜ?」を楽しめますように😊
今日の理科
ヒマワリってどういうしくみで太陽を追いかけるように成長するの?
この現象 (向日性) がはっきり見られるのは成長中のつぼみの時期です。
花が咲き終える頃には,多くは東向きで落ち着きます🌇
茎では,植物ホルモン "オーキシン" が光の当たらない側へ多く分布し,その側の細胞がより伸びることで、植物全体が光の方向へ曲がります。
高校生物では、光屈性や植物ホルモンを学ぶ導入として紹介できます。
植物は「光」をどのように感じているのだろう?
植物には目も脳もありません。
それでも周囲の環境を感じ取り、成長の向きを変えています。
"感じる" とは何か。
これは、生物だけでなく科学そのものを考える入り口にもなりますね😆
おまけ
植物生理学に困ったらこの一冊をどうぞ🎁