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Photo byturbo1019

【教育】子育て世代必見! 数字に強くなるには!?

    こんにちは、tenoです。

    皆さんは自分が数字に強いと思いますか?あるいは弱いな

    あまり気にした事がないかもしれませんが、
    近くの同僚や友人、家族などと比較してみると
    どちらかわかると思います。

    数字に強い人とはどれだけたくさんの数字に触れてきたか、その一点に絞られると思います。

    私は数字に強い方だと思っています。

    これは妻と結婚した当初、買い物で金額が何円ぐらいかといったゲームをした時に感じました。何でも卒なくこなすタイプの妻ですが、そんな妻がとんでもない金額を予想しており、私は正解に違い金額を予想していました。

    一見これは関係ないように思うかもしれませんが、これも数字の強さに依存しているのです。

    私の中では数字の強い人は、概算が出来る人だと思っています。この概算が出来る出来ないがなぜ生まれるのか、それは小学校低学年の頃の数字と関わり方に深く関係しています。

    数学に強い、弱いは小学校2年生で決まるとよく言われています。それは2年生で習う分数で躓き、そこから嫌いになるからです。

    ここでよくある問題でどっちが大きい?という問題、例えば41/4と87/9どちらが大きい?
    答えは41/4で、おそらく全員答えられると思います。ただし、そこまでにかかる時間、解き方は差がでてきます。

    数字に強い人はこの2つを見たときに10より大きいかどうかを考えます(おそらく小数点以下まで差がないだろうと考えて)。そのため、41/4は10より大きく、87/9は小さいなと考え答えを導きます。

    一方数字に弱い人はスマホの電卓や筆算をして正確な数字まで出して答えを導きます。

    また数字に弱い人は電卓があるから使えばいいじゃんとよく言います。
    しかし、買い物するときにいちいち電卓で計算して100g570円と150g700円どちらが安いか計算しますか?

    当然する方もいるかもしれませんし、そもそも金額を気にしない方もいるとかとは思います。
    ただ、多くの人は少しでもお買い得の方を買いたいと思うのではないでしょうか。
    そのため、テストなら電卓でいいのですが、日常の生活では電卓よりも暗算が重要になってくるのです。

    だからこそ数字には強い方が良いと私は思っています。
    冒頭でも述べた通り数字に強くなるには、いかに数字に触れたかが重要です。

    特に重要なのは小学校までの期間です。
    おそらく、中学生以降は苦手意識があると、そもそも数字から逃げてしまうのも一因にあります。

    では小学校の頃何をすればいいのか、これは本当にシンプルで【100マス計算を沢山する】ことです。
    皆さんも1回はやったことがあると思いますが、
    この単純な10×10のマスに数字を書き込む、これが数字の強さに繋がると私は思っています。

    私も小学校の頃は毎日足し算、引き算、掛け算の3枚していました。
    遠い昔の話なので、正確には覚えていないですが、1分20秒くらいだったと記憶してます。
    同級生に1分10秒台の子がいて、毎回悔しかがっていました。

    ただ、その頃の毎日5分の繰り返しがその後の数字の強さに影響するなら、やるべきだと思いませんか?

    ちなみにですが、これは小学校の頃のみ有効なわけではないと考えています。
    大人になってからでも毎日やれば数字に強くなれると考えます。ただし、多くの人がそんなに必要性を感じないのでやらないだけです。


    数字に強くなりたいと思った方はぜひ試してみてください。


    次回は私の苦手だった国語(小説)について
    ご説明していきたいと思います。
    次回もお楽しみに!

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