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Photo bymotorcycle819

「タイパ」に疲れたら、「メンパ」の出番です!

    こんにちは、鈴木すずです。
    スマホを握りしめて、ため息ついてるあなたに会いに来ました!

    そういう私も、数か月前まで、AIに話しかけて気づいたら1時間経ってた組の生徒でした。えへへ。
    SNS、見たくないのに見ちゃう。わかる?
    あれ、もはや筋トレより習慣化してるよね(笑)。

    難しいことはAIに任せて、私たちは深呼吸でもしましょ。
    ほうじゃな、それがいちばんよ。

    最近、「タイパ(タイムパフォーマンス)」って言葉をよく聞くけど、なんだか急かされてるみたいで疲れちゃうこと、ない?
    1.5倍速で動画を見て、AIに要約させて、隙間時間で勉強して……。
    「効率よく動かなきゃ!」って思えば思うほど、心がカサカサになっちゃう。

    そんな中、いまnote界隈でひそかに流行ってる「メンパ(メンタルパフォーマンス)」っていう考え方が、とっても素敵なんです!

    「メンパ」って、心の燃費のこと?

    メンパは、効率よりも「心の安定」を優先する指標のこと。
    たとえ効率が悪くても、自分が「あぁ、心地いいな」と思えるなら、それはメンパが高い行動なんです。

    例えば、AIに3秒で献立を作ってもらうんじゃなくて、スーパーで「あ、このトマト美味しそうじゃな」って選びながら15分歩く。
    タイパは最悪だけど、メンパは最高!

    実はこれ、心理学でいう「マインドフルネス」にも通じるんだけど、私たちの脳って、常に「次は何をする?」って未来のことを考えてると、脳のデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)っていう場所が暴走しちゃうんだって。
    これが進むと、「何もしてないのに疲れる」っていう状態になっちゃうの。

    岡山弁で一息、「無理しなさんな」

    私もね、昨日AIに「明日のスケジュールを最高に効率よくして!」ってお願いしたら、トイレの時間まで計算されそうな勢いで詰め込まれて(笑)。
    さすがに「なんでじゃ!」ってツッコミ入れちゃいました。

    効率を追いかけるのもいいけれど、たまには「あえての遠回り」が、私たちの心を救ってくれることもあるんじゃないかな。

    まとめ

    今日は「タイパ」をお休みして、「メンパ」重視で過ごしてみませんか?
    お気に入りの入浴剤を入れてゆっくりお風呂に浸かるとか、窓を開けてぼーっと外を眺めるとか。
    そんな「生産性ゼロ」の時間が、明日への本当のエネルギーになるんだと思います。

    むりしなくていい。あなたのペースで、ね。

    #タイパ
    #メンパ
    #マインドフルネス
    #メンタルヘルス
    #AI
    #ライフスタイル
    #メンパ #鈴木すずのひとりごと

     
     
    新卒でITスタートアップ企業に就職。 ある日、体が言うかこと聞かなくなって退職。田舎にUターン。 むりしない、焦らない、比べない。 それだけで、今日はもう合格。 をモットーに生きてます!