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アカリウム深層 ミステリー小説|深層のチョコはどこへ?

    以下の企画↓参加作品です:


    事件 アカリウム内の深層のチョコが消えた

    登場人物 あかりゴン シロ アヤネ(犯人はこの中にいる)

    証言 それぞれの言い分(どこかに嘘がまざってるよ。見抜いてね)

     シロ:「あたしゃ白だよ」
     アヤネ:「あたしのこと疑ってるの?あ、や〜ね」
     あかりゴン:「チョコなんて、ちょこっとしか見てないし」
     シロ:「あかりゴン、ちょこっとでも見たんなら、あんたが一番怪しい」
     アヤネ:「そうそう、そうだわ」
     あかりゴン:「いやいやいやいや。だいたいあかりが薄暗かったから、そもそもチョコかどうかさえわかんなかったし!」
     シロ:「アヤネ、あんたハロウィンで彼氏にチョコ送りたいって言ってなかった?」
     アヤネ:「いや、その件はもう触れないで…。あたし、フラれちゃったの…。そっとしといてほしい…」
     シロ:「そうか…。でもせっかくのチョコ、もったいないからシロアリにでもあげたら?」
     アヤネ:「シロ!その言い方酷すぎ!」
     シロ:「いや、それってアリだと思うけど」
     あかりゴン:「いやいや、それはシロうと考えってもん。それはひどすぎるよ、シロ!だったら、あたしにちょうだい」
     アヤネ:「そういう問題じゃない!」
     シロ:「さてさて…、一体犯人は?黒の人物は?」
     あかりゴン:「わたしは赤髪だから黒じゃないわ」
     アヤネ:「それ、根拠になってない!」
     シロ:「そうね、なってない。あんなに美味しいもん、誰だって欲しがるはずだもん」
     アヤネ:「う〜ん、この事件、真相に迫りたい」
     あかりゴン:「だね、深層のチョコだけにね」
     シロ:「うん、心底そう思う。いや、ちょこっと…、かな」



    えっ、簡単すぎた?
    ごめんね〜!
    ミステリーっていうよりは、ダジャ… が主体になっちゃったもんね〜 😄

    ま、息抜きとして、ね 😄




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