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言葉とともに今日まで。─はじめまして。葬儀司会者の自己紹介です。│4000人の最期に寄り添って「vol.25」



    vol.25にして、ようやくの自己紹介


    はじめまして。

    葬儀司会者の「なみ」です。

    vol.25にして、ようやく自己紹介を書くことにしました。

    実はこれまで、何をどう書けばいいのか迷って、ずっと後回しにしていました。

    「なみ」という名前は、友人からの呼び方からいただいたものです。

    noteは自分の一ページだからこそ、本来の自分とかけ離れた名前にはしたくなかったんです。




    人見知りの少女から、バスガイドの道へ


    振り返れば、子供の頃は人見知りで好き嫌いの多い子どもでした。

    小学校の通知表にはいつもそう書かれていたのを覚えています。

    それが中学生の頃から少しずつ変わっていき、修学旅行で出会ったバスガイドさんに憧れて、高校卒業後にその世界へ飛び込みました。

    地元の観光会社へ入社し、バスガイドとしての第一歩を踏み出しました。

    早口すぎて、バスガイドの世界で「一年生」と呼ばれる新人時代は、指導の先生によく叱られたものです。

    今となっては、懐かしい思い出です。

    結婚を機に一度退職しましたが、やはり言葉や旅を通じて人と接する仕事が忘れられず、再びガイドの世界へ戻りました。

    そこからまた、長い間バスガイドとして全国を駆け抜けました。




    ライフワークである「葬儀司会」へ


    その後、人生の大きな転換期を迎え、ご縁があって葬儀の世界へ足を踏み入れました。

    振り返れば、ずっと「仕事優先」で走り抜けてきた人生だったと思います。

    プライベートでは、気分屋でちょっぴりせっかち。
    落ち着きのない一面もしばしばあります。

    それでも根っこにあるのは「なんとかなる!」という楽観的な信条です。

    この前向きさに、これまで何度も救われてきました。




    これからも、自分らしいペースで


    来月で59歳になります。

    noteを始めて約3ヶ月。

    年齢を重ねてもまだまだ新しい学びや出会いがあることに、日々ワクワクしています。

    これからも、葬儀司会者の仕事で感じたことや、日々の小さな気づきを、自分らしいペースで綴っていきます。

    この場所で出会えたご縁を大切に、一つひとつの言葉を紡いでいけたらと思っています。

    気軽にコメントやお声がけをしていただけたら、とても嬉しいです。

    初めてお越しくださった方は、ぜひ他の記事ものぞいていただけたら嬉しいです。

    どうぞよろしくお願いいたします☘️

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    葬儀司会20年。約4,000人のお見送りに寄り添ってきました。 人の人生を見送る仕事をしていると、 生きている今だからこそ気づくことがあります。葬儀の現場のこと、心に残る言葉、仕事や暮らしの中で感じたことを綴っています。 誰かの心に、そっと残る言葉を届けられたら嬉しいです。

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