
2026年行政書士試験勉強 46日目 満点を目指すために択一六法も導入する
仕事はまだ納まってないが、今日は休み。あれこれやらなきゃいけないことがあって、午前に1時間強だけ勉強。要件事実の続きと、民法の占有権の(肢別以外の問題集使っての)演習。
演習やってて思ったんだけど、自分の場合、条文をもっときめ細かくおさえないとダメだなということが判明。間違えた問題の答えを確認すると、ちゃんと条文に書いてある(角度を変えた質問の形でただし書きの条文のことを指してたり)か、その条文の解釈に必要な判例をおさえられてなかったり。これだと行政書士試験お得意のひっかけ問題にすぐやられちゃう。
判例六法は逐一使ってるんだけど、一回しか見てないと判例もしっかり理解できてなかったりするし。
そういうのは周回していって理解・記憶を漆塗りみたいに重ねていくんだろうけど、都度もうちょっときめ細かくやっていきたいので、択一六法を導入しようと思い、メルカリで中古本(2023年版)を購入。宮路先生のリストにもあったしね。択一六法は憲法、民法、行政法、商法(会社法)をマストとする(すべて2023年以降の中古本にする。法改正のタイミングは考慮済み)
試験勉強効率を考えると論点中心の学習は正解なんだけど、使える法律・試験満点を目指す勉強を考えるとあくまで条文・判例をベースに進めていって、まとめで論点を再確認する、が正しいと思うんだよね。特に今の時期は。これがもう春ぐらいになってくると、ペース配分をより意識するようになるだろうからきめ細かい学習を納得いくまでできなくなるだろうし(現に私の今年の本試験前はそんな感じだった)。
過去問→条文、判例の理解と基本書等で理論を深掘り、判例六法を活用→その後少し俯瞰して、択一六法や伊藤塾の必修項目120などを使って論点確認。この順番で肢別を周回していく。数回回したら今度は短答過去問パーフェクト(司法試験受験生は「短パフェ」と呼ぶらしいw)で再度同じ感じで回す。春終わるぐらいには総合問題に入るぐらいのペース感でやっていきたい。ペースアップしないと間に合わないですね。