
2026年行政書士試験勉強 67日目 もう一度、択一六法について
noteの記事で誰かは覚えてないけど、択一六法は行政書士試験にはオーバースペック、不要だと書かれてあったけど、私はそんなことないと思うんですよね。

確かに、試験のレベル的には行政書士試験にはほとんど出ない項目、論点はそれなりにあるにはあると思うんだけど、網羅的な視点からの条文についての完全理解という観点と、条文毎の論点の漏れ防止の確認という観点、いずれにおいても択一六法はコンパクトで使いやすい。わかりやすい表現でいえば、
あー問題の解説にこういう論点や判例が確かにあったなー
というのが一目がわかる良さがある。
何度かこの日記にも書いたと思うんだけど(確か)、行政書士試験は条文と判例の理解しか問われないからね、原則。そう考えたら択一六法は有用に決まっている。
全部が全部覚えなくても本試験で180点取れますよってことを冒頭に書いた記事の人は言いたかったんだろうけど、そんなギリギリを狙って滑り込みセーフ、みたいな勉強法は今後流行らないような気もするし、行政書士業界・士業で食べていきたいと思っている人のためにもならないと思っている(合格してるわけでもないのに意識は高い私)。
確かに解説はちょっと難易度高いけど、私は択一六法も使って勉強してます。理解しきれないところは一旦ペンディング(宙ぶらりん)にしておいて、何度も機会ある毎に引いたときにまた読んで、を繰り返して徐々に頭に入れていってる感じです。まだまだだけどね。
P.S.今日の日記の内容には全然関係ないですが、新しいPCと入れ替え完了してPCからまた日記書いてます。