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Photo bynanadays

これが私の概念コーデだ!|概念コーデに関する私見とウルサマ参戦コーデ

    「概念コーデ」という言葉を聞いたことがあるだろうか。

    ざっくり説明すると、特定のキャラクターをイメージしたファッション、といったところだろうか。

    コスプレはキャラクターそのものになりきることを目的にしているから、衣装から髪型から全部コピーするようなイメージだけど、概念コーデはキャラクターの衣装をそのまま着るのではなくて、あくまでも「っぽい」感じを目指す。
    というのが個人的な見解。

    個人的な、と書いたのは、概念コーデの考え方が人それぞれすぎて、これが度々炎上するからだ。最近はとくに多く感じる。
    私はコスプレを見るのも好きだし、概念コーデも好きだから、どちらも炎上してほしくないんだけど……。


    私の考えを言わせてもらうと、コスプレは推しを「再現」することであって、概念コーデはそうじゃない。


    コスプレは自分の推しを「再現」するために、できる限り推しに見えるように研究するわけだ。
    だからウィッグを被ったり、メイクもいつもと変えたりするし、もちろん衣装は推しと同じものを着る。

    コスプレイヤーさんを見ると、推しを再現するためにものすごく研究しているのを感じるし、推しのことが大好きなんだって伝わってくる。愛だよな〜。


    一方概念コーデは、例えば推しのメンバーカラーをファッションの一部に取り入れてみたりとか、推しが着ていた服と似た雰囲気のコーデを組んでみたり。
    でも、一見すると普通のファッションに見えるっていうのがミソじゃないかと。

    個人的に概念コーデで面白いなと思っているのは、みんながどこに推しの“らしさ”を感じているのかがコーデに出るところ。

    推しのイメージカラーだったり、カワイイ系 かカッコイイ系かとか、和風・洋風・あるいは中華といったテイストとか、色々あると思うのだけど、そういうのをいかに取り入れるかっていうのも人それぞれ。

    イベントとかで「あのキャラをイメージしてコーディネートしたのかな」とか概念コーデから想像するのも楽しい。
    そういう同じものを好きな者同士だから分かる、みたいなある種の身内感が面白いのかもしれない。

    さて、ここでごちゃごちゃ語ってしまった筆者のウルトラヒーローズEXPO参戦コーデを紹介したい。

    まずは先月行った時の。

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    ウルトラマン イメージ

    ウルトラマンのイベントだからウルトラマンカラーにしようと思ったけど、流石に赤×銀にはできなかったので赤×白で。
    シルバーとして入れたバッグは3COINSのもの。スリコ大好き。


    そして今日の。

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    ウルトラマンゼロ イメージ

    トリコロールカラーでレトロかわいかろ〜っていう素振りで、自分的にはめちゃくちゃゼロ意識してる(笑)

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    マントつけたゼロ良いよな〜!

    でもゼロ関係なく結構かわいく組めた気がする。気に入り。


    概念コーデに関しては個人の感覚によるところが大きいから、なかなか判断が難しいところもある。

    ただ、コスプレは許可がなければその格好で歩き回ってはいけないのであって、そのルールを守ることによってコスプレ文化は守られてきたわけだ。
    だから界隈の人間的には、本人が「概念コーデだ」と言おうと、周囲から「コスプレだ」と思われるような格好をしているだけでも結構過敏になる。
    (コスプレに限らず、オタク文化は結構そういうところある)

    せっかくオタクが人権を得て楽しくなってきた今日この頃なので、こういう炎上の積み重ねでまたオタクが生きにくくなるのは悲しい……と、長年隠れオタクをやってきた私なんかは思ってしまうのだ。

    おしゃれもオタクも、どっちも楽しんでいけると良いな。



    今日行ってきたウルサマ後期の感想は後日あらためて。
    めちゃくちゃ楽しかったので、早く書きたいっ!


    【追記】
    後期の感想も書きました。よしなに。


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