
未来の自分へネタバレ配慮
Xで、#あなたの本棚しりとり というハッシュタグでの投稿を見かけて、やってみよう~と思い、自分の本棚を見てみたら、色々振り返りたくなってきて、自分の持ってる本の未読/読了が分かるようにリスト化したりしていた。あっという間にシルバーウィークが終わろうとしていて震えている。
リスト化は無事に完了して、気になっていたしりとりもようやくできた。
#あなたの本棚しりとり
— リィの本棚📚 (@reesbooks) September 22, 2026
乗り遅れたけれど、ヨーギラスとバンギラスに支えてもらってやってみた。(左→右)
うちの本棚、○○事件とか○○殺人だらけでしりとり難しかった😂笑 pic.twitter.com/93yJmPUmtH
当該ポストにも書いたのだが、筆者の本棚「〇〇事件」だの「〇〇殺人」だの、物騒なタイトルが多すぎる。今なにか事件を起こして家宅捜索されたら、絶対本棚見て色々思想だの嗜好だの詮索されるんだろう。嫌すぎ。いや、事件起こさないけど。真っ直ぐ善良な市民として生きていきますけれども。
ミステリ好きの性だと信じているのだけれど、どうですか。
まぁ、そんなこんなで……
しりとりできる本を探している時に「あれ、この本読んだけどどんな話だったかな…」と、すっかり内容を忘れているものがいくつも出てきた。そこで、以前につけていた「読書ノート」を引っ張り出す。
前職は今より通勤時間が長かったので、移動中に本を読むのが日課だった。そのため、2~3日に1冊くらいのペースで読んでいたのだけれど、かなり読める分、次々と読んだ本の記憶がなくなっていく感覚があった。
余談だが、この頃に読んだ『鬼滅の刃』の内容を筆者はすっかり忘れており、昨年公開された劇場版「無限城編 第一章」を観た際には、猗窩座戦の結末にまるで初見のように驚いてしまった。
せっかく読んだのにそれはもったいないなぁと思って始めたのが、この読書ノート。元々記録をつけるのは好きな方だったので、割と楽しく書いていて、当時、筆者史上イチのバズりを見せた。(というかこれ以上にバズったことがない)
3年前からつけてる読書ノートが5冊目に突入😊見返すと面白いし、もう一度読みたくなる…
— リィの本棚📚 (@reesbooks) August 13, 2021
写真は気に入ってるページいくつか。#読書記録 pic.twitter.com/FtqHOGP7lW
一時は700いいねあったと思うのだけれど……年月とともに消えてしまったアカウントもあるのだろう。
今見ても、この時はかなり頑張って書いていたなと思うし、見ていて楽しさが伝わってくるし、誰に見せるでもないものによくここまでの熱を注げたな……とも思う。いや、仕事仕事の日々からの現実逃避だったのか……。
まぁおかげで、あぁそうそう、そこに感動したのよね。と、振り返れたりするので、やっぱり書いていて良かった。初読の感動は、初めての時にしか得られない。
それはそれとして。
前述の通り筆者はミステリが大好きなのだけれど、「これって結局結末はどうなったんだっけ?」と、読書ノートを見返しても、「まさかあの人が…」とか、「予想もしない展開にドキドキした」としか書かれていなくて、何一つ思い出せない。
そう、自分でも驚くほどネタバレがない。誰に見せるでもないのに…!
どういうわけか、あの頃の私は未来の自分に対してもネタバレしないように書いていたらしい。どんな配慮だよ。Amazonレビューの方がよっぽどネタバレしてるぞ。
でもおかげで、ほとんど記憶をなくした状態で再読ができそうだ。「衝撃の結末」すらも忘れられる自分の記憶力と、過去の自分のネタバレ配慮に感謝して、再び読書の海に溺れたい。
転職してからすっかり読書の時間が減ってしまって、比例して読書ノートも書かなくなってしまっていたのだけれど、また書きたくなった。
この秋は再読もしつつ、積読を消化していきたい所存。
あぁでも、書きたいことも色々あるし、やりたいゲームもある。あ~もう、一日が40時間くらいほしい!
もしくは自分が3人ほしい!本を読む自分と、ゲームする自分と、書く自分と、描く自分と、あと生活する自分!あれ?5人要る!全然足りない!
▽読書アカウント(X)もよろしくです
▽ゲームの話はnoteサブアカウントで