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Photo by48mama

面白い女と同じくらい強い女が好きだし、カワイイ女はもちろん大好きだよね。




    「面白い女」というのは、私が―おそらく生涯―目指し続けるものである。

    ここで言う「面白い」というのは、お笑い的なボケやツッコミの面白さもそうだし、会話の返しが上手いとか、発想が奇抜だとか、行動が奇天烈だとか、そういうのを全部ひっくるめている。

    この記事でも書いたのだが、筆者はかつて「ノリが悪く」「つまらない」というレッテルを貼られた過去がある。故に「面白い」という称号は喉から手が出るほど欲しいのだ。

    ノリが悪いことも、つまらないことも、自分の個性だと受け入れられたら良いのだけれど、私は、几帳面で真面目でしっかり者なA型長女の殻を破りたいのである。

    血液型で人間を分類するな、なんていうツッコミはここでは受け付けません。

    野暮ってもんだ



    しかしインターネットを開けば面白い女たちはごまんと見つかるわけで。

    この表現は思いつかなかった。
    話の運び方が巧みすぎる。
    その語彙はどこから?

    などなど。

    挙げればキリがない。
    あー。

    私もそんな風に面白いことが言いたい。

    そんな、嫉妬にも似た感情を覚えるが、それ以上に私は、面白い女たちを大好きになってしまう。

    大好きな人に近づきたいから、より一層私は面白い女になりたくなるのだ。



    そんな面白い女と同じくらい、私は強い女のことも大好きだ。

    逆境に立ち向かっていく姿だったり、「自分」をしっかり持っていてブレない姿勢だったり、誰にでも物怖じせず意見できる度胸だったり。
    そういうものを持ち合わせている女性というのは、同じ女性としてとても誇らしいし、近くにいると、とても心強い。

    比較的大きな組織で働いていた頃は、こういう強い女を味方につけて、面倒事を押しつけてくるオジサン社員と戦ったものだ。
    あのお姉さまは、それはもう頼もしいことこの上なかった。できれば私もそういう女になりたい、と常日頃から思っている。
    が、どうにもチキンなので、今のところ「強い女の皮」付きのチキンである。強さとは内面からにじみ出るもののはず。もっと修行しなければならない。


    いわゆる「女らしさ」に対抗するようなイメージに憧れる気持ちもあるが、とにかく可愛くてふわふわしたものも、それはそれで魅力的で。
    ふわふわキラキラが似合う女の子はどうしたって可愛いに決まってる。それはもう愛でたい。可愛いは正義だ。

    ジェンダー平等が騒がれる中で、いわゆる「女の子っぽいもの」の肩身が狭くなっているように感じるが、「女の子っぽいもの」が好きな女の子だってもちろんいて良いはずで―それこそジェンダー平等だろって思う。
    そして私はそういうものを愛する子たちのことを愛して止まない。だって可愛いんだもの。可愛いものを可愛いと愛でて何が悪いのだ。



    noteを開けばたくさんの出会いがあって、面白ぇ女も強そうな女も、もちろん可愛い女もたくさんいて、目移りして仕方がない。だって漏れなくみんな好きだから。


    なんなら、ちょっと妄想している時すらある。

    この強そうな人はきっと、ベリーショートでパンツスタイルの似合うお姉さん。
    言葉選びが巧みなあの子は、きっとヘアアレンジも上手だし服も個性的。
    読み心地が軽やかな文章を書くあの子は、小柄で高めのカワイイ声で笑う。
    こんな聡い文章を書ける人は黒髪で流し目が素敵なクールビューティーに違いない……

    そのどれもが羨ましくて、憧れで、とにかく好きで好きで仕方ない。


    そんな風に思いを馳せながら、今日も私は私がなりたい女たちに会いにの文章を読みに行く。





    自粛中の課長に代わって「好き」っていっぱい言いました。どうぞお収めください🛸


    #なんのはなしですか


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