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Photo byclever_panda260

noteの路地裏が気になる友人たち


    「彩野の周囲の世界観やべえよな」
    「なんのはなし?」
    「引きが強いよね」
    「いや、本当になんのはなし?」

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    少し前、友人とした会話である。


    友人というのは、少し前に投稿したこのパーティーに登場する女たちなのだけど。


    筆者のnoteには度々友人が登場する。友人たちは私がnoteをやっていることも知っているので、最近は「これ後でnoteに書いてね」と言われることも多い。パーティーもそのうちの一つだ。

    筆者は意外に真面目なので、そう言われればちゃんと記事にする。言われなくてもする。
    書いた後は「書いたよ」と報告して、読んでくれた友人から「あの日楽しかったね~」と言われるまでがセットだ。


    それこそパーティーの記事は公開直後から嬉しい感想が続々届いた(ありがとうございます!)ので、友人たちにはコメント欄含めご報告申し上げた。

    届いたコメントは、ざっくり言うと「楽しそう!」という声と、「何やってんねん」というツッコミが主なのだけれど、皆さんnoteをやられているだけあって、コメントすらも面白いのだ。

    そうしてコメントまで読んだ友人に言われたのが、「彩野の周囲の世界観やべえよな」である。


    世界観やべえってなんだ。

    しかも

    「それを引くところが彩野なんだよな」

    と言う。


    どういうことだよ。こんなにマトモに生きているというのに。

    まぁ確かに、noteの街(主に路地裏)では、どうかしているとしか思えない人にはたくさん出会ったけども。
    でも、ちょっとしたパーティーしちゃうお前らも大概だよ。

    まぁそんなわけで、筆者のせいで友人たちは「noteは変人の集まるところ」と思っている節がある。
    noteさん本当にごめんなさい。私がちょっと特殊な側面を見せているばかりに……。あの、あの、私は、noteの街は創作を応援してくれる大変すばらしいプラットフォームだと理解しておりまして候そうろう…。


    友人たちにnoteの路地裏をちゃんと説明しようと思えば、以前よりは説明できると思うけど、不思議がる友人たちがちょっと面白いから、もう少し「彩野が過ごす、なんだかよく分からないけど楽しそうな界隈」を、外から見守っていてもらおうかなと思う。


    それはそれとして、
    「コメント読んでて思ったけど、くだらないことを楽しむくらい、本当はみんなゆるく生きたいってことだよね。みんなもっと楽に生きたらいいよね」
    と言ったらこう言われた。

    「いや、あのちょっとしたパーティーは準備ガチガチで全然ゆるくなかったよ」

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    「くだらない」に全力な私たち


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