
映画日記 218
大学生の頃に、今は懐かしい「ぴあ」を一冊持って東京へ出かけた。
そのときに五反田で観た映画。
キャーキャーうるさいシーンも楽しかったね。

【解説】
『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』(英語: A Hard Day's Night)は、1964年に公開されたビートルズ初の主演映画。リチャード・レスターの監督作品で、イギリスで短編コメディを作っていたリチャードが映画界へ進出するきっかけとなった作品ともなっている。
ビートルズがビートルズ自身の風刺劇を演じるという作品となった。
低予算&モノクロで制作されたが、結果は大ヒットとなり、アメリカでもビートルズの作品が軒並み大ヒットを記録した。
【あらすじ】
ビートルズは、追いかけて来る熱狂的なファンの群を振り切り、列車に飛び乗る。ポールの座席の隣には、周囲を騒動に巻き込む悪戯好きなポールの祖父、ジョン・マッカートニーが座っている。彼は列車内でも滞在するホテルでも騒ぎを起こし、リンゴに届いたカジノの招待状を取り上げて遊びに行ってしまう。ビートルズとマネージャーのノームとシェイクはポールの祖父に振り回される。