
左手が【案外使える】ようになった話
私は以前、スーパーのお弁当部門のパートをしたことがありまして。
そこでは長く務めることは無く、1ヶ月で辞めました。
でも、その経験が今の暮らしで活きています。
お弁当作りは、のんびりとはしてられません。
朝から昼まで休みなく立通しで仕事してました。
誰にも休憩しようと言われることが無かったので、私はプレッシャーの中、大量の冷や汗をかきなが、懸命にその日のノルマのお弁当を作っていました。
その中で、気が付けば左手が使えるようになっていたわけです。
必死ですから、そりゃ左手も同時に動かさないとノルマの弁当は作れないわけですよ。
弁当作りのおかげで左手が使えるようになり、次の職ではとても便利でした。
次の職場は、ホームセンターの品出しでした。
品出しで両手を使えることは1つの武器みたいなもの。
入荷が多い日は自分でも、弁当経験しといて良かったなぁ
と思ってました。
今の、note執筆でも左手が活躍してくれていて。
朝、目が覚めて、何かふと書きたくなったときに身体の向きによっては左手で書く。
人間って、必要とあらば利き手ではなくても使えるようになる…と言うお話でした。
もしよければ、お聴きください。元気をもらえる曲です😊