メインコンテンツへスキップ

うたの輪"つばさ候補生"

    最初はただ
    柔らかな光と
    温もりだけを
    感じていた

    親鳥に
    抱かれ
    育まれ
    心地良い
    揺籃に
    守られて

    開いた瞼に
    広がる世界
    果てしなく遠い
    一面の青

    羽撃く術さえも
    知らなかった頃

    焦がれ
    憧れた
    あの大空へ

    弾かせた翼
    成熟した姿

    始まりの空は
    もう目の前だ

    画像


    ◯詩について

    ずっと飛ぶ練習をしていたからこそ、
    飛ぶ難しさや怖さは知っているし、
    未知の世界に飛び込む怖さもある。
    それでも空に対する憧れが止まらない...
    そんな気持ちを詩にしてみました。

    あまり関係の無い話なのですが、
    たまに近所で変わった鳥の声がしたりすると、
    なんか嬉しくなります。


    #うたの輪 #詩 #AIイラスト #DayAI

     
     
    こんにちは! 主にミステリー、ホラー、詩を書いてます! よろしくお願いします!

    あなたへのおすすめ