メインコンテンツへスキップ
見出し画像

正倉院展 著作権切れ図版

    文化の日で、今、奈良では、正倉院展やっているんですよね。冒頭は、明治5年開封のときの写真です。草ボウボウですね。

    第78回正倉院展 https://www.narahaku.go.jp/exhibition/special/special_exhibition/202610_shosoin/

    正倉院について、何か書こうとするとき、ひっかかるのは、写真著作権のことです。
    正倉院の建物は、ともかくとして、正倉院宝物を図版として、記事に入れようとすると、いきなり写真著作権でひっかかります。正倉院宝物のなかでも、2次元の書や絵画の場合は写真著作権が無いんですが、正倉院では立体物が多いですからね。まあ、訴えられることは、あまりないかもしれませんが、やっぱりイヤですし、避けたいですよね。wikimediaのものは、良いはずですが(当方提供の写真もあり)、そこに無いとまた困ります。当方が昔つくった正倉院 棚別目録というサイトにある挿図は、当然ながら、みな著作権切れですが、当時の事情で、北倉部分はないんです。

     そこで、今回の第78回正倉院展の中のもので、当方がもっている著作権切れ図版を少しだしてみましょう。モノクロ写真やカラー木版画などになりますが、無いよりはマシですよね。
    瓶

    画像


    画像
    碁石

    碁石


    画像

    白瑠璃

    画像

    鏡
    密陀絵箱 

    画像
    密陀彩絵箱 中倉143


    #正倉院展


     
     
    古美術・古典美術に何十年も関心を持ち続けています。ヒエロニムス・ボスを始めとするベルギーの初期フランドル派、初期ネーデルラント絵画と、中国書道史には、長年係わっております。書学書道史学会員。長崎市出身・現在在住なので、長崎のことも書きます。

    あなたへのおすすめ