
電脳の中にいるのは〜画像生成AIにまつわる不思議な考察〜
コホン。奇妙なことを書こうか。画像生成AIの中に、誰かがいるね。

AIに書かせた文章の中にはいない。乱暴な言い方をすると、それは「データを再編集しただけのもの」。
AIによる文章は、キャッチーで目を引く感じだったり情報を簡潔にまとめてくれていたりする。
しかしながら、誰かが書いた文章独特のオリジナリティはない。(ここでいうオリジナリティ=エネルギー)独特さがないから読んでも読んでも、心に引っかからない。

画像生成AIによる画像も同じか?というと、ちょっと違う。そこに描かれた人物の肌は、一様につるんとして造形が整っている。
どこにでもいそうな美男美女。「◯◯さんだ!」とはならない、名前のない存在。

じゃあ、AIの文章と同じじゃないの?と思うかもしれない。ノンノン。冒頭の「画像生成AIの中にいる誰か」とは、登場人物そのものではなく創った人のことだ。
(創った人=プロンプトを出した人ではなく
画像生成AIの、おおもと)
なんというか…画像生成AIには「創造元」の意図を感じるのだ。パソコンのサーバーでもない。人間たちとは別の次元にいるひと達の意図…

わたし(達)が電脳に意図を乗せました。キリッ
という感じ。人間たちの発展をサポートする
割と友好的なヤツらって感じかなあ。(言い方)
もしも、私が同じような立ち位置の存在なら。電脳の回路に入り込んで、人間達に意図を送るだろう。なにかと自然で都合がいいから。
てなわけで画像生成AIくん、これからも宜しく。