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小4息子の「珍コレクション」と「母の妄想」

    こんにちは、Rんるんです😊
    お読みくださりありがとうございます。

    今日は「こどもあるある」、収集癖について。

    皆さんのお子さんも、きっと瞳をキラキラ輝かせながら、いろいろなお気に入りをコレクションしているのではないでしょうか。

    石やどんぐり、セミの抜け殻。シールや大好きなおもちゃ、キャラクターグッズ──その種類は本当にさまざまです。


    🚂トーマスから始まった収集癖


    息子が初めてコレクションに目覚めたのは「トーマス」。
    大好きすぎて、寝ても覚めてもトーマスのことで頭がいっぱい。

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    いとこに譲るようの写真が残っていました。当時カプセルプラレールは1回200円だったので、今考えると安く感じますね。

    息子は、しゃべり始めるのが早かったと記憶していますが、2歳になる前にはトーマス大図鑑のキャラクターを見て、100種類以上の名前を言い当てる強者に。母が見ても見分けがつかないほどで、記憶力も追いつかないレベルでした。

    そんな息子も今では母に似て、ちょっとあんぽんたんなエピソードが多くなっています↓

    母としては「息子の特殊能力が何か開花しないものか…」と密かに願っています(笑)。

    当時トーマスにトータル何万つぎ込んだかは…もう分かりません。最近までは昆虫ガチャ特に「カマキリガチャ」(1回500円~1500円)に夢中。すっかりおもちゃメーカーの手のひらで転がされている親子です。


    💡お金のかからない収集癖


    最近は、お金のかからないコレクションも増えてきました。
    消しゴムのかすを集めて練り消しを作ったり、ハイチュウやぷっちょの包み紙を集めて紙飛行機を作ったり。

    昨日は昆虫仲間のお友達と公園へ。

    「何して遊ぶの?」と聞くと──「BB弾集め」だとか。

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    お友達はすでにペットボトル半分ほどのBB弾(直径約5ミリ)を持ち合わせ、目をキラキラ輝かせていました。

    後ほどお母さんに聞いてみると、BB弾用のソフトガンなどは持っておらず、ただただ集めているだけとのこと。

    他にも運動会で使用した、キラキラのポンポンの切れ端が運動場に落ちているらしく、それを見つけては大切に収集。最終的にはテープで丸めてキラキラボールにしたのだとか(笑)。

    男の子の収集癖って、ちょっと変わっていて面白いですよね。


    🔍小4息子の珍品コレクション


    そんな我が子が「これ見て~」と持ち出してきたのは、
    お察しの通り──

    “ 色とりどりの鉛筆の芯”。

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    どなたか、使い道をお教え願います。

    母「え?芯?…え…あ…うん…芯?何に使うの?」

    息子「別に集めてるだけ~」

    鉛筆削りで失敗した芯や、教室に落ちていた芯。お友達がわざわざ引っこ抜いてくれた芯まで、いろいろあるようです。


    📚衝撃の宿題風景


    ところで、先日、宿題をする息子の衝撃な姿を発見したのです。

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    黒い鉛筆は2.3センチ、赤鉛筆は2.7センチ。

    母「はい?その鉛筆何センチですか!???」

    それで、漢字がきれいに書けるとでも???

    と思いきや、これまたうまいこと、字を書いているではないですか。

    漢字の宿題で何時間もわんわん泣いていたあの息子が、この短い鉛筆でスラスラと取り組んでいる……。世の中、不思議なことが起こるものです(笑)。

    私も試しに使ってみると──

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    「あ、なるほど!
     これ、鉛筆をきちんと持てないと、うまく字が書けないわ。」

    「指先の3点でしっかりと鉛筆を支えないと、筆圧が弱くなって、紙にうまく色が乗らない。ほほう、これは大発見か?」

    もし、この長さ2センチの鉛筆を使いこなすことができたなら、鉛筆の持ち方がきれいになるかもしれない!
    名付けて──“エアー鉛筆マスター法”!!!


    👧妹で実践


    さっそく年長の娘にも試してみました。
    字も書けるようになり、お習字も習っているのですが、鉛筆の持ち方があまりきれいではなく、親指が人差し指の上に乗っかってしまうのです。

    この短い鉛筆を持たせてみると──

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    お~、見事に3点持ち!クセづけにいいかも!と思ったのですが…

    「もう、いいや~」とすぐに投げ出されてしまいました。

    天才的な練習法を見つけたと思ったのですが、どうやら気分よく練習できるわけではないようです。


    💡母の「閃き」というか「妄想」


    こんな鉛筆があれば、子どもがわくわくした気持ちを維持したまま練習できるかもしれません!

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    全5色。小売り希望価格 税込み462円 全国書店にて好評発売中(妄想)!!


    どなたか、市場調査・コンセプト設計・試作・製造・販売戦略…学術的知見も添えて、全部込みで商品化お願いします(笑)。

    まあ、すでに、グリップなどの持ち方サポーター商品がたくさんあるのですけれどね。

    私の視点は「いかにわくわく楽しく学べるか」。

    我が子よ──あなたたちの相手もせずに、こんなことばかり考えていてごめんなさい(笑)。しょうもないことばかり妄想している母なのでした。


    最後までお読み下さり(くだらない妄想にお付き合い下さり)ありがとうございました。もし何か感じることがあれば、「好き」やコメントでそっと教えていただけたら嬉しいです。

    今日の記録が、どこかで誰かの優しい余白になりますように。

    ◆男の収集癖の話はコチラもおすすめです👇♪

    ◆鉛筆削りは全自動の電動がとっても便利ですよ!👇


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