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「私」とは?「存在」とは?


    ①肉体は「私」の「持ち物」でしかない。

    「私」が消滅した瞬間、「持ち物」は「持ち主がいない物」に変わる。


    あたかも真実のように語られる、

    ②"「持ち物」が活動停止した時「私」が消滅する"という考えは、所詮人間の「推測」に過ぎない。


    仮に、肉体の仕組みが「私」を生成するのであったとしても、肉体は「私の持ち物」であることに変わりなく、「私」を司ることはできない。


    では「私」とは何なのか。

    ③「私」とは「ここに在る存在」である。


    ④「意識を生成できる、あるいは観測できるのは、肉体だけである」「観測できなければ"私"は存在しない」いずれも確証のない刷り込みである。


    そして、"「私」とは「ここに在る存在」である"という

    ⑤私の主張もまた、確証のない「実感」に過ぎない。


    ⑥双方に「現状において事実ではない」ということだ。


    つまり、

    ⑦「真実」とは「"私"が信じる物事」である。


    ⑧あなたがあなたを「在る」と感じられなくても、「在る」私が、あなたを観測するので、あなたは「在る」。


    要するに、

    【結論】 迷ったら自分が行きたい道を行くのが正解だってことです。


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