2026年10月7日(日が明けて深夜)。エッセイ。(加筆済み)
久々にサブスクで映画に没頭した。
昨晩は佐藤二朗の「名無し」、そしてついさっき森七菜の「炎上」を見終えたばかり。奇遇というか気分というか、どちらも「ロック」という言葉で括れそうな作品だった。
これから見る人も居るはずなのと、ぶっちゃけ説明下手なので、ザックリ済ませます。
「名無し」の方は、話の中核を握る佐藤二朗演じる男の特殊能力の仕組みを理解しながら見てたので、これは二度三度見返す。つもり。
「炎上」の方は個人的に好きな類の話で、自由を求めて群れから群れへと進みながら、当然色々とすったもんだがありながらも、そんなあらゆるいざこざを終盤で一気に回収するとこが素晴らしく綺麗だった。なんか小劇場演劇みたいなノリでたまらなく好きだった。
あと個人的に「鮫肌男と桃尻女」のオマージュのようなラストカットにシビれた。
2作品ともiPad mini(第4世代なので10年ほど使っている)にイヤホン繋いで観た。
布団で寝そべりながら見る際、8インチの液晶で見る方がすこぶる良いと今更ながら気付いた。(大きくても小さくてもダメ。当然ながらスタンド必須)
そろそろ新しいminiが出るらしいので狙っている。さすがに10年も使ってるとなかなか挙動がニブい…