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【推しのマンガ】薬屋のひとりごと【子どもから教えられたこと】

    私は、たまにですが、学習塾の講師として授業をお手伝いをすることがあり、そこで小学生~高校生までの学生との交流も生まれます。

    そして、その交流の中心となるものが、小説やマンガ・スポーツなので、話をしていると時々その学生自身のおすすめを紹介されます。

    そして、私としてはそのおすすめを拒否するのではなく、出来るだけ体験することを心がけています。

    自分(おじさん)の日常では、中々新しい刺激を受けるチャンスがありませんので、こういったところで小さなチャレンジをすることが必要だと思います。


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    今回、生徒からおすすめされたのが、

    薬屋のひとりごと



    というマンガです。


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    上記を見れば分かると思うのですが、同じ題名で二作あります。
    だからといって、スピンオフ作品という訳でもない。

    そこに惹かれて読み始めました。

    私がマンガを読む場合は、仕事の空き時間でのマンガ喫茶がほとんどですので、どちらもマンガ喫茶で一気に読んだのですが、中々面白かったです。

    個人的には、スクエアエニックス版のほうが好みでした。

    絵柄を見た方は、若い方向け・女性向けと感じてしまうかもしれませんが、意外と言っては失礼ですが、途中途中にミステリ要素が多く含まれていますので、読書好きの方でしたら、まずは一度読むことをおすすめ致します。

    食わず嫌いほどもったいないことはありませんからね。

    私個人は、それほど陽キャでありませんし交友関係が広いわけでは無い、むしろ陰キャでインドア派ではあるのですが、こういう出会いが生まれるからこそ、少し大変でも・疲れても様々な方との交流は必要だと思います。

    顧問先からの無茶振りが多く、学習塾の手伝い(=学生への授業)は大変なことも多いですが、こういったこともあるのでなるべく手伝いたいと思います。


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    今回マンガをおすすめしてくれた生徒たちは、塾にいる際には大部分は一緒に行動し話しているため、私には仲が良く見えたのですが、以前にはかなり大きなケンカをしたこともあるという話しになりました。

    その理由が、マンガの楽しみ方(=媒体)の違いだったそうです。

    Aは「リアルタイム派(週刊・月間)」
    Bは「単行本派」
    Cは「アニメ派」

    と分かれており、当然三人とも各話を読むタイミングが違います。

    それなのに(なるべく先のことは言わないでね!とちゃんと言っていたはずなのに)、Aがいきなりネタバレをしたときに大喧嘩になった。

    ということらしいです。

    私も単行本派なので、ネタバレをくらった時の怒りは分かる、と同調しました。

    今は、友人などからだけでなく、ネットやyoutubeからのネタバレも気をつけないといけないところが大変ですよね…

    皆様も、マンガ・小説・アニメなどについての話をする際には、他の方々のネタバレにつながらないかどうか、を常に気にしながらの会話をおすすめ致します。

    人によっては、その後の展開は怖いですよ…笑



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