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【学校教育】eスポーツ施設が出席認定制度の対象施設として採用【eスポーツ/学びの多様化】


    eスポーツ施設で実施する課外学習に参加すると、中学校の出席日数として認定するという日本初の試みがスタート。


    というニュースを読みました。


    ーー

    課外学習の場として施設を展開するという取り組みは、不登校を経験した生徒を対象とする「学びの多様化学校」として行う。

    子供たちが好きな「モノ」を通じて学び、自分らしく輝くことができる環境の提供を目的として、eスタジアムなんば本店を出席認定制度の対象施設として採用。同店舗で実施する課外学習に参加すると、出席日数として認定する。同取り組みは、eスポーツ施設において日本初の試みとなるという。

    とのことです。


    ー

    以前、ゲーム(桃鉄)が春休みの課題になった

    ということや、マインクラフトが学校教材になった

    ということについて、時代が少しずつ変化しているという記事を書きましたが、さらに一歩進んで学校の単位になったことは驚きです。


    ー

    「ゲームでコミュニケーション能力を育む」ということを聞くと、懐疑的に考える方も多いかもしれませんが、

    上記記事にまとめたように、現在ではネット上のコミュニケーションも、日常的だけでなく社会人的にも重要になってきますので、このような取り組みは、若年層の将来に役立つスキルを獲得する取組みの一つになると思います。

    もちろん、この取組みで取得した単位を主として卒業する、ということになってしまうと基本理念とは少し違っていると思いますが、単位取得の一つの手段としてであれば全然OKですね。


    ー

    私の仕事での顧問先との打ち合わせの際には、

    「(相手側が遊んでいるように感じるため)スマホではなくPCを使う」

    ことにしています。

    私が独立し始めの頃、打ち合わせ中にスケジュールを確認するためスマホを取り出した際、

    「P206さん、打ち合わせ中は真剣にやって欲しいね笑」

    と、結構仲が良く・年代も50代と若めの社長に指摘されたことはビックリでした。

    その後に、「私は大丈夫だけど、年配の社長に対してはやらないほうが良いよね!」という、警告的なありがたい指摘だったので笑い話で済んだのですが、同僚や同業者で同じ状況になっている方を多く知っていますので、スマホ=遊び(仕事中に使うことは不適)という考えは、世間一般的なものなのでしょう。


    ー

    あれから十年以上経過し、スマホが高年齢者にもかなり浸透してきましたので、大分こういった考え方も少なくなってきました。

    しかしまだまだ、スマホなどの電子機器については拒否反応を示す方がいらっしゃいますので、(私も含め)少しずつ世間の流れについていかなくてはいけないと考えさせられるニュースでした。



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    今回の画像は【難病の運び屋さん】さんからお借りしました。ありがとうございます。

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