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【福島県/県立中学校・高等学校等】2025年7月(4)【教育の現状レポート】


    お疲れ様です。
    人財教育/人事労務コンサルタントP206です。


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    福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。



    このプラットフォームには、福島県の教育に携わる方々にとって、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています。

    しかし、毎日多くの記事が発信されていることで、良記事・大変役立つ・必要な記事が目に付かずに埋没してしまうことは大変残念に思います。

    私も福島県の学生教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、良記事を定期的に取り上げることが出来ればと思い、上記プラットフォームに掲載された各学校等の現状についてのまとめ記事を発信していきたいと思います。

    よろしくお願いいたします。

    ※今回は『 2025年07月29日まで 』の記事まとめです。


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    1.学校図書館サポートセットのご案内(県教育委員会)



     福島県立図書館こどものへやでは、県内公民館図書室・市町村図書館へのサービスとして「学校図書館サポートセット貸出」を行っています。

     詳しい利用方法については当館ホームページをご参照いただき、今回は「学校図書館サポートセット貸出」について、利用時の流れに沿って簡単に紹介いたします。
     公民館図書室・市町村図書館で学校図書館支援を担当されている職員の方、小中学校の先生方、学校司書の皆様はぜひご参考ください。

    ●どういう時に使えますか?

     公民館図書室・市町村図書館が学校図書館の支援を行う時、自館の資料では足りない分を、県立図書館の蔵書で補うことができるサービスです。
     (貸出の対象は公民館図書室・市町村図書館になります。学校の先生方は、まずは最寄りの公民館図書室・市町村図書館にご相談ください)

    ●どんなテーマに対応していますか?

     県立図書館の児童書の蔵書で対応できるテーマであれば、どんなものでも大丈夫です。当館ホームページに「参考セット一覧」を掲載していますが、これ以外のテーマの場合でも対応いたします。

    ●どのように利用するのですか?

     「学校図書館サポートセット借受申込書」をメールかファックスで県立図書館こどものへやまでお送りください。様式や宛先はホームページに掲載しています。

     貸出は、宅配の場合は毎週木曜日に発送します。
     貸出期間は、図書館は1カ月、公民館図書室は6カ月です。

    ●届いたらどうしたらいいですか?

     中に公民館図書室・市町村図書館の担当者様宛の貸出控えが入っていますので、それを取っていただき、あとはコンテナごと学校の先生に貸出してください。返却日(あづま号・協力車巡回日)までに学校から戻ってきた本を、県立図書館に返却いただければ利用完了です!
     なお、宅配便での返却は、借受館で送料を負担していただける場合のみ可能です。

    ●学校に直接送ってもらえませんか?

     当サービスは、県内各地の公民館図書室・市町村図書館に対するもので、各館での学校図書館向けサービスの活性化を目的としています。そのためご不便に感じる点もおありかと思いますが、ご了承いただければ幸いです。


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    学校図書館は、学生が初めて書籍に触れる機会を提供する重要な施設です。ですので、多くの施設で内容の充実を図って欲しいです。

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    2.福島市の小学校・中学校・義務教育学校・特別支援学校の講師を募集しています!(県教育委員会)



     県北教育事務所では現在、福島市で講師(臨時的任用職員)として勤務していただける方を募集しています。お近くに興味のある方、希望する方がいましたら、ぜひご紹介ください。
     ☆ 常勤講師、非常勤講師ともに募集しています。
     ☆ 特に、小学校、特別支援学校の講師を募集しています。

    【臨時的任用職員とは】
     教員免許状を所有し小・中学校、義務教育学校、特別支援学校で、臨時的に常勤講師もしくは非常勤講師として勤務していただく方です。所有している免許と異なる校種でも、臨時免許状を取得し勤務していただいている事例もあります。

    【募集要件】
     ○募集職種 福島市立小・中学校、義務教育学校、特別支援学校の臨時的任用職員
     ○勤務地  福島市内
     ○勤務条件 月給22万円程度(4年制大学卒常勤講師の場合)
           ※年次有給休暇、諸手当等もあります。
    【応募方法】
     
    ○まずは下記担当までご連絡ください。
      福島県教育庁県北教育事務所 
      学校教育課 管理担当 024-521-2815
    ※必要書類は、県北教育事務所のホームページからダウンロードできます。


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    現在進めているDX化など、どんなに「作業の効率化」をすすめたとしても、最後にはマンパワーが重要になるのが教育です。
    多くの方に応募してもらいたいです。

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    3.【普通科・商業科】海洋工学科との学科間交流実施(県立小名浜海星高校)



     6月5日(木)、普通科・商業科の1年生が海洋工学科との学科間交流を実施しました。

     本校には普通科・商業科・水産科(海洋科・情報通信科・食品システム科・海洋工学科)があり、それぞれが特色ある学習を行っています。自分たちの所属以外の学科がどのような学習を行っているかを体験するために、本校では学科間交流を実施しています。

     海洋工学科では、深刻化する海ゴミ問題に積極的に取り組んでいます。生徒たちはシーグラスやペットボトルキャップを浜辺から回収し、リサイクル素材を使ったキーホルダー製作を行っています。また、地元企業から提供された貝殻や、海洋科で養殖するバナメイエビの殻を混ぜた樹脂を使用し、環境に優しい生分解性ルアーの研究にも挑戦しています。


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    学校に多学科があるメリットですね。
    きっと多くの刺激を受けたことでしょう。

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    4.西沢書店×福島南高校図書委員会ブックフェア開催中!(県立福島南高校)



    かねてより準備を進めていたブックフェアが始まりました!
    福島市にある老舗の書店・西沢書店様と福島南高校図書委員会との共同企画です。

    「心が元気になる本」をテーマに、図書委員それぞれが選んだ本と思いのこもったPOPが西沢書店の店頭に並んでいます。
    そのほか、南高図書館で人気の本や、図書委員ではありませんが有志で参加してくれた生徒のPOPとおすすめの本のコーナーも。


    フェア期間は8月31日(日)まで。
    ぜひお立ち寄りください!


    ブックフェアをやってみませんか?というありがたいお声がけから始まった今回の企画。
    実はフェアのテーマ決めの企画会議から、本の選定、西沢書店社員さんによるPOP講座を受けてのPOP作成、売り場づくりまで、南高校図書委員がすべて担当させていただきました。
    このような貴重な経験をさせていただいた西沢書店様に、深く感謝申し上げます。


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    西沢書店さんは、ほんタメ文学賞に参加されるなど、

    福島市の本好きに多くの機会を提供して頂いております。
    これからもその姿勢を継続して頂きたいです。

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    5.高校生による会津地域活性化プロジェクト(ALMS)始動!(県立会津学鳳中学校・高校)



    学校の垣根を越えて、自治体・企業さんと一緒に会津を盛り上げる、そんな志を持った高校生たちが集まりました

     会津地域の課題を自分事として捉え、さらに広い視野で課題を発見する力、コミュニケーション能力を向上させるとともに、地域の大人と高校生同士の交流を通して、高校生が会津における地域創生の担い手になることを目指すALMS(アルムス、高校生による会津地域活性化プロジェクト)がスターとしました。(2025.6.14)
     4年目となる今年は、本校生のほかに喜多方高校と会津高校の生徒も参加し、合わせて16名で活動していきます。今年度の大きなテーマは、「まちづくり」「ものづくり」「ひとづくり」。本校で行われた第1回目の検討会議では、今年度協力してくださる自治体や企業の方々と初めて顔を合わせ、課題設定に向けた検討を行いました。

    今年度の参加校、参加企業・自治体は以下のとおりです。

    【参加校】
     福島県立会津学鳳高等学校  福島県立会津高等学校
     福島県立喜多方高等学校
    【参加企業・自治体等】 (順不同、敬称略) 
     株式会社アクセンチュア  株式会社イクシング  
     会津エナジー株式会社  一般社団法人テレメディース
     東邦銀行株式会社  本田屋本店有限会社 株式会社トコム
     会津松原農園 株式会社 マナックビジネス 秋山ユアビス建設株式会社   
     株式会社金堀重機  株式会社南進測量  有限会社小川八洲商店
     株式会社タケウチパーツ 小川オリビア心理カウンセリング研究所  
     株式会社わーくすたいる
     株式会社inf.   会津若松市役所 情報戦略課

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    続けることで、少しずつプロジェクト自体も成長していることが分かることが嬉しいですね!
    今年度だけでなく、来年以降も続く成果を期待しています。

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    6.【1学年】令和7年度 歯科保健講話を実施しました(県立福島工業高校)



     6月4日(水)LHR時に、1学年を対象に歯科保健講話を実施しました。テーマは、「知ってる?高校生と歯の健康の深い関係~歯磨き・口腔ケアの重要性~」。

     講話の中で、むし歯とはどのようなものか、歯周病とは何か、むし歯と生活習慣病の関係、歯磨きのポイントなどについて話していただきました。

    口腔ケアに関するPR動画や、実際の症例写真を用いたわかりやすい説明を受け、生徒も真剣な姿勢で受講していました。

     高校生になり、学校での自由が増えることで、お菓子や清涼飲料水を摂取する機会も増えます。

    普段どれぐらいの砂糖を摂取しているのかを可視化したり、磨き残しが多い部分はどこなのかを意識したりすることで、むし歯の危険性に気づき、自ら対策してほしいと思い、ペットボトルや手描きのイラストを用いて「生徒の目に留まりやすく・わかりやすい掲示物」の作成を目指しました。

    一人一人が自身の健康に対して意識を向け、予防・対策をしていくことが重要です。


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    口腔ケアは、学習・運動・日常など、全てに影響する重要な事ですが、学生は軽視しがちです。
    こういった取り組みは重要です。



    ☆前回のまとめ記事等☆



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