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【福島県/県立中学校・高等学校等】2024年1月(3)【教育の現状レポート】

    お疲れ様です。
    人財教育/人事労務コンサルタントP206です。

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    福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。



    このプラットフォームには、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています。

    私も福島県の教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、定期的に取り上げることが出来ればと思い、まとめ記事を発信しています。

    今回は『2024年01月22日まで』の記事まとめです。


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    1.子どもたちが震災・復興の記憶を後世へ~ジャーナリストスクール2023~(県教育委員会)



    ふるさとの良さや未来について深く考える機会とするジャーナリストスクール

     県内の子どもたちが、福島の復興・復旧のために活躍する企業や団体を取材し、新聞にまとめ、発信することにより、自分たちの住む「ふくしま」の良さを知るとともに、自分の将来の夢や希望を深く考える機会とすることを目的に実施したこのジャーナリストスクール。

     去る2023年8月3日、5日、6日及び12日に開催され、その成果物として10月にタブロイド判新聞が完成しました。

    小学生から高校生まで38名がジャーナリストに 

     今年度の参加者は、県内の小学生25名、中学生11名、高校生2名、合計38名。取材、新聞作成では県立高等学校講師、県内新聞記者の指導や助言を受けながら活動しました。指導には、ジャーナリストスクール卒業生も携わってくれました。しっかりと前の世代の子どもたちがバトンをつないでくれているようで頼もしく感じます。

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    「震災・復興の記憶」といっても、様々な視点から取り上げることで未来へ続く記事になります。

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    2.心の健康教室(県立会津第二高校)



    い つ 令和5年11月15日(水) 17:55~19:00
    どこで 本校 視聴覚室
    講 師 スクールカウンセラー 眞部知子 先生
    目 的 心身の健全な育成のために、専門家であるスクールカウンセラーから「気持ちの仕組み」についての講話や実技を通して、心の緊張や不安を取り除くことを学ぶ。

    プログラムについて
    1.自分の「行動」を振り返ってみる
    2.気持ちを切り替えるには?
    3.気持ちを楽にして、調子を良くする方法
     (ストレス・マネジメント)

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    社会でも「ストレスチェック/アンガーマネジメント」など、自分の心を整える取り組みが進んでいます。
    こういったプログラムは、将来的に役立つと思います。

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    3.第10回宇宙エレベーターロボット競技会「全国大会」 グローバル部門第7位 プレゼンテーション部門第8位(県立郡山北高校)


    11/24  第10回宇宙エレベーターロボット競技会「全国大会」が神奈川大学みなとみらいキャンパスで行われました。
    本校からはコンピュータ部のマシン名「TAKASHI Mk.18」が出場しました。

    競技はできるだけ軽量なロボットを製作し、アースポート(地上駅)から地上5mに設置された宇宙ステーション(円形の箱)に、物資(ピンポン球)を運んだり、宇宙ステーションの物資をアースポートまで安全に降ろし、そのポイントやタイムを競う競技です。また、ポスターセッションでは、製作した宇宙エレベーターロボットについて各チームが発表します

    無事、物資を運ぶミッションをクリアした「TAKASHI Mk.18」。

    グローバル部門では全36チーム中 第7位
    プレゼンテーション部門では全40チーム中 第8位 

    の好成績をおさめました。
    宇宙にエレベーターで行ける日が数十年後には来るかもしれません。

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    私が学生の時代から話題となっている「宇宙エレベーター」
    とてもロマンを感じます。

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    4.建築インテリア科1・2年生 会津若松市庁舎整備建築工事見学!(県立会津工業高校)



     昨年度より開始された会津若松市庁舎整備建築工事の見学を、本校建築インテリア科の1年生が11月20日に、2年生が22日に工事見学をさせて頂きました。

     工事内容として、旧庁舎の一部解体、基礎の免震構造化、新庁舎の増築、旧庁舎と新庁舎の接続等でした。解体部分や補修・補強の仕方、建築物の土台や基礎の実際の工事風景、工事の進め方などを拝見させて頂きました。

     多くの作業員の方がおり多い時で300人程度の方が作業すると聞き、生徒も驚いていました。また、2年生のインターンシップでもお世話になった戸田建設さん、共立土建さん、弓田建設さんの3社による媒体に加え、武田土建さんが協力し施工を行っていることから、2年生は来年の進路に向け良いきっかけ作りにもなりました。

     普段ではあまり目にすることができない現場の様子を見ることができ、貴重な体験をすることができたと思います。この体験を忘れず今後の学校生活に活かしていってほしいと思います。

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    昨年、会津に仕事&観光へ行った際に、建築工事の様子が伺えました。身近で大規模な建築工事の見学は、きっと良い経験になったことでしょう。



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