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【FIRE旅行記】 富山 (後編) 26年6月

    四日目は新湊・伏木・氷見・高岡を訪問。新湊には1986年のセンバツ高校野球で旋風を巻き起こした県立新湊高校があり、私の記憶に今でも残っていたため、わざわざ新湊に宿をとり、その高校の正門まで行ってきた(笑)

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    優勝候補の享栄(愛知)と拓大紅陵(千葉)、京都西(京都外大西)を破って堂々のベスト4!

    伏木では「高岡市伏木北前船資料館」を訪問。そもそも私は北前船好き。受付兼ガイドさんがとても親切に説明をしてくれて、上映されていたDVD視聴も含め、新たな学びがあったことが嬉しかった。特に以下二点。

    • 昆布と富山の薬:富山県の昆布消費量は全国トップクラス。これは北前船が北海道から昆布を運んできたから。また、富山は昔から常備薬で有名。当時中国で流行っていた土着病に昆布に含まれる成分ヨードが効くとされ、中国は昆布を所望し、富山の薬行商が薩摩藩経由で昆布を供給。同じルートで富山の薬行商は中国から漢方薬や生薬などを入手していたという。って、マジですか?そりゃいいお薬作っちゃうよね!

    • 銅鋳造:北前船の出着港・小樽の「鰊御殿」を以前訪れた時、そこにはニシンを煮込んで飼料にするための大きな銅製の鍋があったのだが、伏木の資料館にも同じものがあった。高岡は銅器の一大産地で、この銅製の大鍋は高岡で造られ、小樽まで北前船で運ばれたらしい。って、マジですか?そりゃでっかい青銅製の高岡大仏も建てちゃうよね!

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    「雨晴海岸」は雨でも晴れでもなく曇り(笑)
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    氷見市は藤子・A・不二雄さんの出身地
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    高岡市は藤子・F・不二雄さんの出身地

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    晩ご飯は「富山湾鮨」に白エビとカニをおかわり。新湊のホテルからの月夜空。

    五日目の朝は6時半に新湊のホテルを出て立山駅に向かう。道中結構雨が降っていて、立山駅に着いた頃に雨は上がったが曇天に濃霧。

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    ところが、アルペンルートを「雪の大谷」→「室堂」→「黒部ダム」と進むに連れて、天気は見事に回復!ランチはもちろん「ダムカレー」。

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    晩ご飯は事前に買い込んであったます寿しと焼さば棒寿し。

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    温泉に入り、楽しかった四日間の富山旅を締めくくった。




     
     
    2025年に50歳でFIRE達成。低身長・ぽっこりお腹。メガネおじさんのFIRE日記。

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