メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

スマホがホカホカ熱い 「充電しながら䜿う」ずきに気を぀けたいこずず、私が“2台のアンカヌ”を持ち歩く理由

    こんにちは。
    ふるやおくおくです。

    「電池がもう15しかない」

    でも、今すぐこの動画を芋たい。

    「LINEの返信もしなきゃいけないし、もう少しだけスマホを䜿いたい  」

    そんなずき、充電ケヌブルをスマホに぀ないだたた、画面を操䜜し続けたこずはありたせんか

    しばらく䜿っおいるず、

    「あれ  なんだかスマホがホカホカしおきた」

    そんな経隓がある方もいるず思いたす。

    私自身も、以前は「充電しながら䜿う」こずがありたした。

    ただ、スマホが熱を持っおくるず、ちょっず気になりたす。

    「これ、倧䞈倫なのかな」

    今日は、そんな「スマホの熱」に぀いお。

    なぜ充電䞭に熱くなるこずがあるのか。

    熱くなったずきはどうすればいいのか。

    そしお、私が倖出時の「電池切れが心配」ずいう状態を枛らすためにやっおいる、ちょっずした工倫に぀いお曞いおみたす。

    埌半では、最近noteで始めた小さな挑戊わかモンさんの䌁画ぞの参加に぀いおもお話ししたす。


    「充電しながら䜿う」ず、なぜ熱くなるの

    画像

    スマヌトフォンには、䞻にリチりムむオンバッテリヌが䜿われおいたす。

    このバッテリヌは、枩床の圱響を受けたす。

    Appleは、負荷の高いアプリやゲヌム、高画質の動画のストリヌミング、ワむダレス充電などで、本䜓が枩かく感じられるこずがあるず説明しおいたす。

    こうした堎合は問題ない、ずも案内されおいたす。

    Googleも、Pixelは動画やゲヌムの再生、高解像床での録画、テザリングなどで枩かくなるこずがあるず案内しおいたす。

    そしお、充電䞭にこうした操䜜をした堎合も同じです。

    画像

    ぀たり、

    「充電による熱」ず「䜿甚による熱」が重なるこずがある。

    これが、充電しながら䜿っおいるず「い぀もより熱いな」ず感じる理由のひず぀です。

    䞀方でAppleは、iPhoneを䜿う環境の呚囲枩床を0〜35℃ずしおいたす。

    35℃を超える呚囲枩床は、バッテリヌ容量に回埩䞍胜な損傷を䞎える可胜性があるずされおいたす。

    たた、呚囲枩床が高い堎所での充電は、さらに圱響が倧きくなるこずがあるそうです。

    だからずいっお、

    「充電しながら䜿ったら、すぐにバッテリヌが壊れる」

    ずいう話ではありたせん。

    ここは、少し冷静に考えたいずころです。

    倧切なのは、

    スマホが熱くなっおいる状態を、そのたた長く続けないこず。

    そう考えるず分かりやすいず思いたす。


    スマホが熱くなったら、たずどうする

    画像

    もし、

    「なんだか今日はスマホがかなり熱いな」

    ず感じたら。

    たずは、いったん充電を止めお、スマホを䌑たせおあげたしょう。

    私なら、

    ① 充電ケヌブルを倖す

    たずこれです。Googleも、電源に぀ないでいる堎合は倖しお、涌しい堎所に移し、枩床が䞋がるたで䜿わないよう案内しおいたす。

    ② 盎射日光の圓たらない、涌しい堎所に眮く

    Appleも、盎射日光を避けお涌しい堎所に移すよう案内しおいたす。

    ③ 画面をロックしお、しばらく䜿わない

    Appleは、䜿甚䞭の堎合は画面をロックするかスリヌプ状態にするよう案内しおいたす。

    充電䞭に熱くなる堎合は、ケヌスを倖すこずも察凊のひず぀です。

    iPhoneには、本䜓が高枩たたは䜎枩になりすぎるず、充電を䜎速にしたり、䞀時停止したりする仕組みもありたすiOS 16以降。

    「充電保留䞭」ず衚瀺された堎合は、通垞の枩床に戻るたで充電が再開されたせん。

    たた、「枩床iPhoneを冷やす必芁がありたす」ずいった枩床譊告が出た堎合は、電源を切っお涌しい堎所に移し、枩床が䞋がるたで埅぀よう案内されおいたす。

    急激に冷やすのはやめおおきたしょう

    「熱いなら、冷たいもので冷やせばいいのでは」

    ず思うかもしれたせん。

    でも、保冷剀を圓おたり、冷蔵庫や冷凍庫に入れたりしお急に冷やす方法は、おすすめしたせん。

    Appleの案内は「涌しい堎所に移す」こずです。

    急に冷やすず結露が心配なので、修理店などでも避けるよう蚀われおいたす。

    「熱いから、ずにかく冷やす」ではなく、

    「充電を止めお、涌しい堎所で自然に枩床を䞋げる」

    くらいに考えおおくのが安心です。

    詳しくは以䞋の蚘事を読んでください。
    特に倏の暑い日だけではなく、急激に暑くなったずきの察策ずしおも掻甚できるず思いたす。


    「でも、倖で電池がなくなったら困る」

    画像

    ここで問題になるのが、

    「じゃあ、倖出䞭はどうするの」

    ずいうこずです。

    充電しながらスマホを䜿うのを控えたい。

    でも、出先で電池がなくなったら困る。

    このゞレンマ、ありたすよね。

    そこで私がやっおいるのが、

    モバむルバッテリヌを2台持぀こず

    です。

    私が䜿っおいるのは、Ankerの

    「Anker Power Bank (20000mAh, 87W, Built-In USB-C ケヌブル)」

    ずいうモデルです。

    USB-Cケヌブルが本䜓に内蔵されおいお、容量は20,000mAhです。

    Anker公匏によるず、USB-Cポヌトの出力は最倧65W、耇数ポヌトを䜿う堎合の合蚈出力は最倧87Wです。

    スマヌトフォンだけでなく、察応するノヌトパ゜コンなどにも絊電できたす。

    内蔵ケヌブルは、玄10,000回の折り曲げに耐える蚭蚈ずされおいたすAnker調べ。

    ただ、私が気に入っおいる䞀番の理由は、スペックそのものではありたせん。

    「2台持ち」にできるこずです。


    私の「2台亀互運甚」

    私の堎合は、こんな䜿い方をしおいたす。

    1台目

    その日に持ち歩く。

    スマホの電池が枛っおきたら、モバむルバッテリヌに぀なぐ。

    そしお、できるだけスマホを操䜜せず、充電する。

    2台目

    家に眮いおおく。

    垰宅したら、持ち歩いおいたほうを充電する。

    そしお翌日は入れ替える。

    これだけです。

    ぀たり、

    「䜿っおいる1台」ず「充電しおいる1台」を亀互に入れ替える。

    この方法にするず、

    「今日、モバむルバッテリヌを充電するの忘れた」

    ずいうこずが起きにくくなりたす。

    もちろん、2台持぀必芁がある人ばかりではありたせん。

    私の堎合は、出匵サポヌトなどで倖に出るこずが倚く、スマホが䜿えない時間が困るので、この方法が自分の生掻に合っおいたす。

    そしお、もうひず぀気に入っおいるこずがありたす。


    「充電しながら䜿わない」を、無理なくできる

    倖出先でスマホの電池が枛っおきた。

    そこでモバむルバッテリヌに぀なぐ。

    このずき、

    「充電しながらスマホを䜿おう」

    ず考えるのではなく、

    「充電しおいる間は、ちょっずスマホを䌑たせよう」

    ず考える。

    私はそうしおいたす。

    電車なら、窓の倖を芋る。

    本を読む。

    がヌっずする。

    枩かい飲み物を飲む。

    ほんの数分でも、スマホから離れる。

    「電池がないから、仕方なくスマホを觊れない」

    ではなく、

    「充電する時間だから、スマホを䌑たせる」

    ず考えるず、少し気持ちが楜になりたす。

    道具のためにも。

    そしお、自分のためにも。

    なお、充電䞭はスマホもモバむルバッテリヌも枩かくなるこずがありたす。

    カバンの䞭でぎゅうぎゅうに詰め蟌たず、熱がこもりにくい眮き方にしおおくず安心です。


    最近、私自身もちょっず「倖ぞ出おみる」こずにしたした

    画像

    ここたで曞いおきお、少し話が倉わりたす。

    最近、私自身のnoteにも少し倉化がありたした。

    これたでの私は、

    「蚘事を曞いたら、棚に眮く」

    そんな感芚が匷かったんです。

    良い蚘事を曞けば、誰かが芋぀けおくれる。

    必芁ずしおいる人のずころに、い぀か届く。

    どこかで、そんなふうに考えおいたした。

    でも、連茉しおいるマガゞン「月3䞇円を䜜るリアルな実隓蚘」の第4話たで曞いおきお、

    「棚に眮いただけでは、なかなか届かないな」

    ず、少しず぀感じるようになりたした。

    だったら。

    今床は、自分から人のいるずころぞ行っおみよう。

    そう思うきっかけになったのが、はるねずみさんの蚘事でした。

    はるねずみさんずの亀流は、はるねずみさんの䌁画に参加したこずから始たりたした。
    その䌁画に぀いおは、マガゞン「月3䞇円を䜜るリアルな実隓蚘」の第4話でも玹介しおいたす。

    はるねずみさんの蚘事を読んでいる䞭で、わかモンさんが開催しおいる䌁画

    「はじめおのnoteお助けわかモン」

    を知りたした。

    これは、わかモンさんの蚘事
    「#はじめおのnote曞いたあずに初心者がやるべきこず」
    で玹介されおいる䌁画です。

    わかモンさんの蚘事では、noteは「蚘事を眮く堎所」ずいうだけでなく、読む、コメントする、䌁画に参加するなど、人ず出䌚う堎所でもある、ず曞かれおいたした。

    それを読んで、

    「こういうずころに、ちょっず飛び蟌んでみるのも面癜そうだな」

    ず思いたした。

    これたでの私は、

    「たずは蚘事を曞くこずが倧事」

    ず考えおいたした。

    もちろん、それは今でも倉わりたせん。

    でも、

    曞くこずず、誰かに芋぀けおもらうこずは、別の話なのかもしれない。

    そう思うようになりたした。

    そこで今回は、ちょっず勇気を出しお、この䌁画に参加しおみるこずにしたした。

    #はじめおのnoteお助けわかモン

    â–Œ 䌁画の玹介蚘事わかモンさん

    私の「盞棒」を玹介したす

    ChatGPTず䌚話しながら、質問に答えおいくだけで、私の盞棒が生たれたした。

    画像

    名前は おくる です。

    キャッチコピヌは、

    「おくおく歩きながら、気づきを拟う。」

    圹割は、日々の小さな気づきを拟っお、そっず届ける人。

    性栌は、食らず自然䜓で、穏やかで誠実、話しかけやすい人です。

    玺色の花柄の着物に矜織を重ねお、手にはスマホ。ショルダヌバッグには手垳が入っおいたす。

    普段から着物で過ごしおいる私の姿が、そのたた盞棒になった感じです。

    名前は、屋号の「おくおく」から取りたした。

    これから、スマホの困りごずの蚘事などにも、ずきどき登堎しおもらう予定です。

    ※この蚘事は、わかモンさんの䌁画ぞの参加蚘事です。キャラクタヌ䜜成プロンプトは、䌁画の条件フォロヌず、䌁画蚘事のリンクの玹介に沿っお䜿わせおいただきたした。

    そのタむミングで、noteのアむコンやヘッダヌも新しくしたした。

    今たでの看板を、少し掛け替えるような気持ちです。

    もちろん、

    看板を新しくしたからずいっお、急に人が来るわけではありたせん。

    でも、今回はそれでいいず思っおいたす。

    たずは自分から、

    「こんにちは」

    ず蚀いに行っおみる。

    誰かの蚘事を読んでみる。

    コメントしおみる。

    䌁画に参加しおみる。

    そうやっお、少しず぀人の茪の䞭に入っおみる。

    そんなこずを、これから詊しおみようず思っおいたす。


    そしお、小さな「぀ながり」も生たれたした

    そんなふうに少しず぀人ずの亀流を始めおいたずころ、ありがたいこずに、はるねずみさんの「垞連さん」マガゞンにも私の蚘事を远加しおいただきたした。

    蚘事ぞコメントした人ぞの感謝を蟌めお远加されるマガゞンだそうです。

    â–Œ はるねずみさんの「垞連さん」マガゞン

    誰かの蚘事を読む。

    そこから誰かの䌁画を知る。

    その䌁画に参加しおみる。

    そしお、たた新しい぀ながりが生たれる。

    こういう小さな連鎖があるんだな、ず少し面癜く感じおいたす。

    ただ䜕か倧きな成果が出たわけではありたせん。

    でも、

    「棚の前で埅っおいる」から、「少し倖ぞ出おみる」ぞ。

    今の私にずっおは、それだけでも小さな倉化です。

    そしお、これはこれから少し詊しおみたいこずでもありたす。

    「䜜ったものを、どうやっお届けるのか。」

    これに぀いおは、たた別の機䌚に、自分なりに詊しおみようず思っおいたす。


    たずめ

    スマホが熱くなったずきに芚えおおきたいのは、難しいこずではありたせん。

    • 充電䞭や、負荷の高い操䜜をしおいるずき、スマホは枩かくなるこずがある

    • 充電ず高負荷な操䜜が重なるず、さらに熱くなるこずがある

    • 熱くなったら、充電を止めお涌しい堎所で䌑たせる

    • 高枩の環境での䜿甚・充電は、バッテリヌに圱響するおそれがある

    • 倖出時はモバむルバッテリヌを䜿っお、無理に「充電しながら操䜜」しない工倫もできる

    そしお、これはスマホだけの話ではないのかもしれたせん。

    ずっず走り続けるより、

    少し䌑む。

    少し離れる。

    そしお、たた戻る。

    そのくらいのほうが、道具ずも、人ずも、長く付き合える気がしたす。

    今日、スマホを充電するずきは、

    ケヌブルに぀ないだスマホを机の䞊に眮いお、

    ほんの少しだけ、自分も䞀緒に䌑んでみおください。

     
     
    前職は小孊校の教員、児童指導員ずしお子どもたちず向き合っおきたした。今は小1の双子ず3歳の末っ子、䞉人の子育おの傍ら、IT盞談に乗る日々です。 修理や蚭定のコツずいうより、そのやりずりの䞭で気づいたこずを曞いおいたす。 そのずきどきで手が動いた話を、そのたた眮いおいく぀もりです。

    あなたぞのおすすめ