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【図解PDF36ページ】キャリコン面接の15分を、4Sで整理しながら進める|よく話す相談者でも、流れを見失わない

    🎤 実技の対策、ひとりで抱えていませんか

    学科、おつかれさまでした。
    ここからは、面接(実技)です。

    こんなふうに感じていませんか。

    • 養成講座の実技は基本まで。面接の対策は、ほとんど自分でやるしかない

    • 面接対策の講座は別料金で、気軽には申し込めない

    • 練習相手が見つからず、ひとりで準備している

    • ロールプレイの途中で「次に何を聞けばいいか」分からなくなる

    • 相談者がたくさん話してくれると、流れを見失いそうになる

    📝 私も、実技の対策はほとんど自分たちでやりました

    私が通った養成講座でも、実技で教わったのは基本的なところまででした。しっかりした面接対策は別料金で、7万円ほどかかるものもありました。

    だから、養成講座の仲間と週に1回集まって、ロールプレイを録音し、文字に起こして、生成AIにフィードバックをもらう。そのくり返しで準備しました。

    本番では、相談者がとてもよく話してくれる人で、「いま、何の話を聞いているんだっけ」と、流れをつかむのに苦労しました。
    それでも、別料金の面接対策には申し込まずに、一回で合格できました。
    養成講座も、教育訓練給付金(専門実践教育訓練)を使える講座を選んで、かかるお金をできるだけ抑えました。

    実技の対策をひとりで抱えている人は、とても多いです。
    このPDFは、そのときの練習のやり方と、いまの私の面談の土台になっている4Sの使い方を、ひとりでも練習を回せる形にまとめたものです。

    💡 カギは「頭の中の4つの欄」

    相談者の話が広がっても、流れを見失わないために。
    このPDFでは、シュロスバーグの4S(状況・自分・支え・戦略)を「頭の中の4つの欄」として使います。

    相談者の言葉を「いまのは、どの欄の話かな」と置いていくと、

    • 話がたくさん出ても、あわてずに整理し直せる

    • まだ話に出ていない欄から、次の問いを選べる

    • 口頭試問で、自分の応答を根拠にして振り返れる

    決まった順番に聞く台本ではありません。相談者の言葉から、次の問いを選ぶための地図です。

    🗺️ このPDFでできること

    1. 4つの欄で、相談者の話を整理する練習ができる
       話が広がったときに、どこに何が出ているかを整理し直す助けにします

    2. 場面の例で、次の問いの選び方が分かる
       架空の相談者2人との場面。「気持ちにとどまる」「要約して、本人に確かめる」ところを、ふきだしと整理の図で追えます

    3. 練習相手がいない日も、ひとりで練習できる
       生成AIに相談者役を頼むプロンプトつき。練習の最後に、受け止めずに進んだ言葉を1つだけ教えてもらえます

    4. 全ページ、イラストと図で見返せる
       面談の入り方から、見立てや目標の相談まで。36ページすべてをイラストと図でまとめたので、本番の前にさっと見返せます

    📘 中身(PDF・全36ページ)

    1. この教材について

    2. 面接の15分について(公式の情報と、私が受験したときのこと)

    3. 面談全体の見取り図

    4. 態度・展開・自己評価を、練習につなぐ

    5. 面談の入り方・傾聴と展開(広げる・深める・整理する)

    6. 4Sは「4つの領域を見る地図」

    7. 順番ではなく、聞いた言葉から次の問いを選ぶ

    8. 4つの領域の問いの例

    9. 場面の例① 気持ちにとどまる(鈴木さん)

    10. 場面の例② 要約して、本人に確かめる(高橋さん)

    11. よく話す相談者のとき

    12. 主訴と見立て・この先の面談

    13. 練習用シート

    14. 口頭試問のふり返りを言葉にする

    15. 生成AIに相談者役を頼む

    16. 4Sカード

    17. 自分に合う使い方

    中身は、こんな感じです。


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    🗂️ PDFだから、つけたもの

    • 4Sカード:迷ったときの一言を1ページにまとめました。練習のときや、本番の前に見返せます

    • 練習用シート:相談者の設定を読んで「仮の整理」を作る表。印刷して書き込めます

    • AI練習のプロンプト:PDFのページと同じものを、このページの有料部分にテキストでも置いています。コピーしてすぐ使えます

    🙋 こんな方へ

    • キャリアコンサルティング協議会(キャリ協)の面接を、これから受ける方

    • 養成講座の実技だけでは不安で、自分で対策を進めたい方

    • ロールプレイで「次に何を聞けばいいか」が分からなくなる方

    • 練習相手が見つからず、ひとりで準備している方

    向いていない方

    • ご自分の逐語を、個別に見てほしい方 → 下の「ズバッとレポート」をご覧ください

    • JCDAの評価区分に沿った対策をまとめて知りたい方(相談者の話を整理する練習には使えますが、評価の区分は団体ごとに違います)

    ※合格を保証するものではありません。評価のしかたは、各団体の公式の案内を確認してください。

    💰 教育訓練給付金を使っている方へ

    養成講座で教育訓練給付金(専門実践教育訓練)を使っている方は、資格を取って条件を満たすと、追加で支給される分があります。そのあと賃金が上がると、さらに追加される場合もあります(条件を満たすと、費用の最大8割まで)。

    面接の合格は、お金の面でも大きな一歩です。

    ※条件は人によって違います。くわしくは、お住まいのハローワークで確認してください。
    ▼ 教育訓練給付制度(ハローワーク)
    https://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_education.html

    👩 書いている人

    Rita(Tunagu Works)。国家資格キャリアコンサルタント。就職情報会社で約10年、キャリア支援に携わり、大学での就活生向け講座など、キャリア教育の経験も重ねてきました。現在は東京都の受託事業に携わっています。Tunagu Worksでは「キャリア×AI×ウェルネス」をテーマに、生成AIを活用したキャリア支援・学習支援に取り組んでいます。

    受験のときの「録音して、文字に起こして、AIにフィードバックをもらう」練習は、いま私がしている逐語記録のAI分析サービスの元になっています。4Sは、いまの私のキャリアコンサルティングの土台です。

    📥 受け取り方

    • 価格:980円

    • 購入後すぐ、このページの下からPDFをダウンロードできます(約26MB。スマホでも読めます。Wi-Fiでのダウンロードがおすすめです)

    • このPDFだけで練習できます。ほかの教材を買い足さなくても使えます

    • PDFの無断転載・再配布はご遠慮ください

    面接まで、あと少し。
    ひとりで抱えずに、いっしょに走りましょう。

     
     
    国家資格キャリアコンサルタント×AI活用。ヨガ歴20年以上(RYT200)の複業ママ。就活・転職・AI活用・ウェルネスを通じて、自分らしい働き方を一緒に考えます|Tunagu Works代表|ブログ→yogacafe-tunagu.com

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