
空を見上げた日から始まった龍神さんのサイン |第3話 導きの扉が開いた日
空を見上げることが
少し増えはじめた頃
この頃、木下レオンさんの話や本をきっかけに、
神社や仏閣、そして「良氣日」というものを知ることになった。
例えば、巳の日、一粒万倍日、寅の日、天赦日など。
それまでも神社は好きで参拝していたが、
こうした日があることを知り、少しずつ意識するようになっていった。
そしてもう一つ、
改めて知ることになったのが「先祖供養」の大切さだった。
和多志は、どちらかと言えば
子どもの頃からご先祖様を身近に感じる環境で育っていた。
しかし、大人になり、
改めて意識して向き合うようになったことで、
不思議と流れが変わり始めた。
まるで、
次の扉が静かに開き始めたような感覚だった。
この時、現実になって行くとは知る由もなかった。
はい全て🤗✨🐉🐲🐦🔥
良氣良氣🐉
4話