
空を見上げた日から始まった龍神さんのサイン |第6話 五龍神社と武雄神社、まだ知らなかった御縁
祖母の話から始まり、
空を見上げるようになり、
龍神さんのサインが氣になり始めた和多志。
そして出会った一冊の本。
著者は
斎藤一人さん。
本のタイトルは
龍のように生きる
その本の中で
とても印象に残った言葉があった。
「行動した人から人生が変わる」
どれだけ学んでも
現実で動かなければ何も変わらない。
龍の背に乗るとは
小さな行動を積み重ねること。
その言葉が
なぜか心に残った。
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行動してみよう
本を読んだあと、
和多志はふと思った。
「軽やかに行動してみよう。」
龍神さんが氣になるなら
龍神さんにご縁のある場所へ
行ってみたらいい。
そう思い、
向かった神社があった。
五龍神社

そしてもう一つ。
武雄神社

龍神さんの流れを感じながら、
和多志はその場所へ向かった。
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神社の空氣
神社に着き、
鳥居をくぐった瞬間。
ふと感じた。
空氣が違う。
静かで、
澄んでいて、
やさしい空氣。
言葉で説明するのは難しいけれど
確かに感じるものがあった。
その場に立っているだけで
心が落ち着いていく。
その場に立っているだけで、
心が静かに落ち着いていく。
五龍神社、武雄神社──
不思議な御縁を頂いていた。
しかしこの時の私は、
その意味を知る由もなかった。
この出来事が、
後に思いもよらない形で
繋がっていくことを──
まだ知らなかった。
その話は、また改めて
語ることにします。
氣付いたこと
空を見上げて
龍雲を感じることがあった。
でも
神社に立ったとき
氣を感じたことがあった。
もしかすると
こういう場所には
特別なエネルギーがあるのかもしれない。
目には見えないけれど
確かに感じるもの。
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小さな行動
もし本を読んだだけだったら
この体験はなかったと思う。
でも
「行ってみよう」
そう思って
行動してみた。
ただそれだけ。
でも
その小さな行動が
何か新しい流れを
動かし始めた氣がした。
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もしかすると
龍神さんは
特別な人にだけ
サインを見せるのではなく
行動した人に
流れを見せてくれるのかもしれない。
そんなことを
ふと思った日だった。
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はい全て🤗✨🐉🐲🐦🔥
良氣良氣🐉
7話