
異世界の数々を覗く晩秋…わし流 芸術の秋2025⑱「福生と五日市線」福生市役所⑲「立川立飛歌舞伎」立川ステージガーデン⑳「坂東玉三郎・春風亭小朝の越路吹雪物語」ティアラこうとう大ホール㉑「幕末土佐の天才絵師 絵金」サントリー美術館㉒「日本画聖地巡礼2025」山種美術館
⑱「福生と五日市線」福生市役所
まえにもこんな感じの展示をやっていたところとは微妙に違うところでやっていたため、少し迷いました。
100年といっても、たとえば見に行った前回の大阪万博からすでに56年も経っていることを思えば、それほど大昔じゃあないような気もしますが、こうして写真を見るとやっぱし、大昔…というよりはもう、別の世界のような気もしますね。
そして今回の5つはみな、異世界を覗き込んだような感じです。

⑲「立川立飛歌舞伎」立川ステージガーデン
歌舞伎座や演舞場などよりも空間が広く、宙乗りが、見ているこちらが怖い!
これまでにもやっているのに、ワシんちから比較的近いというのに、行っていなかった。どうやら毎年やるようなので、また行きたいと思います。

⑳「坂東玉三郎・春風亭小朝の 越路吹雪物語」ティアラこうとう大ホール
玉三郎は歌もうまい! 紅白に出るなんてことはないのかなぁ。
ピーターの「越路吹雪物語」(天王寺アイルだったかな?)を見に行ったことも思い出しました。

㉑「幕末土佐の天才絵師 絵金」サントリー美術館
これまで知らなかったのですが、これは行ってよかった。
絵金には独特の世界があるとおもいますが、今回の展示のポスター等にはそれがそれほど感じられないような気がするのが残念です。

㉒「日本画聖地巡礼2025」山種美術館
おなじみ、陸橋や坂道を登っていかなければならないので、いつも少々憂鬱な山種美術館。
しかし今回も行ってみれば行ってみただけのことはありました。
特に東山魁夷の「年暮る」は何度見ても素晴らしい。
