
博士課程2年2月|4コマ漫画25 ㊗️100話
ラボあるある四コマ漫画
ラボで実験していて思っていることは意外とたくさんあるなーと描いているシリーズ。
昨年の1月から描き続けてきた4コマ漫画もついに100話です。一応最終回のつもり!これで冊子vol.2を作るぞ〜
同時並行

後輩の愚痴を聞いていて気づいたあるあるです。割と早い時期に意識しなくなってしまう感覚な気がしますが、たしかに複数の実験を仕掛ける日の朝は「よいしょ!」という気持ちになります。カエルの歌を輪唱しているときの気持ちでやっています。
独り言

実験室に人がいるときはあまり大きな声を出さないように気をつけているのですが、ミスったときには出ちゃいますね。声に出すのは自分のミスを防ぐ意味もあるので、許されたいです。この独り言の癖が4コマ漫画の表現に出ている気もします。
シュレンクライン

自分のラボでは窒素ラインと呼んでいます。シュレンク管(55話で登場)を開発したシュレンクさんが作った器具らしいです。この操作はもっと説明したいことがたくさんあって、内圧が高まって逆流するのが怖かったり、ガスボンベのバルブが1つだけ左回しで開くから紛らわしかったり、逆流させた後の後片付けが面倒だったりします。初めの頃、怖かった操作の一つです。
押出成形

3Dプリンターのフィラメントを研究しているラボにお邪魔したときに使わせてもらった装置です。スクリューの刃で弾かれてペレットが跳ねまくります。本来は蓋がないのですが、なにかしらを見つけてきて蓋がわりに口を塞いでいます。でかい装置楽しいです。

祝100話

これで「ラボあるある4コマ漫画」が100話になりました!50話までをまとめて冊子に印刷してイベントに出したり、学会のアウトリーチページに掲載していただいたりしてきました。冊子にしたことで自己紹介に使えたりして、面白がってもらえてとても楽しかったです。お付き合いいただきありがとうございました。

アメリカの大学で博士課程の悲喜こもごもを描いた4コマ漫画があったことを知りました。漫画を見せた人からいろんな事例を教えていただき、自分もすごく楽しかったです。
こういうのもありました。
51〜100話をまとめて冊子vol.2を作る予定です。まずは3月のZINEフェス東京に出します。他のイベントにも出せたらな〜と思っているし、オンライ販売もやる予定なので、どこかで手に取っていただけたら嬉しいです。
昨年1月から描きはじめて約1年。
目標だった100話を描ききれたので、最終回のつもりです。
ありがとうございました。
ひきつづきブログは書いていく予定です。
もしよければお楽しみください。
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