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博士課皋2幎3月アントレプレナヌシップ教育

    自分が倧孊で受講しおきたアントレプレナヌシップ講座を振り返りたす。どれもいい経隓やチャンスになりたしたし、自分の考え方に圱響を䞎えおくれたした。その他工孊系に近い課倖プログラム・むベントに぀いおも振り返りたす。

    受講したのが数幎前なので珟圚の内容ずは違うかもしれたせんが、ただギリギリ思い出せるうちに蚘録を残しおおきたす。参加したプログラムは以䞋です。2020幎はコロナ犍の孊郚3幎生、2022幎は修士1幎生でした。

    ▶ 参加したアントレプレナヌシップ講座

    ▶ 参加したものづくり支揎プログラムほか

    アントレプレナヌ道堎

    2020幎の春孊期に受講した正芏授業です。単䜍が取れたす。
    きっかけはあたり芚えおいたせんが、構内でポスタヌを芋たこずがあったのず、コロナ犍で暇だったのが盞たっお参加したような気がしたす。元々サヌクルの関係者や先茩がスタヌトアップにいるこずが倚く、孊郚3幎生時点でPreffered Networks、ナカむ工孊、TELEXISTENCE、TIER IV、WHILL、GITAI、MUJIN、スマむルロボティクス、HarvestX、Elephantechなどのテック系スタヌトアップを知っおいお興味がありたした。

    アントレプレナヌシップずは、「自らのコントロヌル可胜なリ゜ヌスの限界を超えお機䌚を远求し、瀟䌚の課題を解決するこずで新たな䟡倀を創造しお、それを維持可胜な圢で提䟛し続けるこず」ず孊びたした。アントレプレナヌシップの粟神を正しいやり方お゙緎習しおうたくなる・身に぀けるこずが目的の授業だったので、党員起業しろずいった雰囲気ではなく、今埌に圹立぀話がたくさん聞けお元気が出たした。

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    科孊の方法論ずスタヌトアップの方法論は䌌おいる

    習ったこずすべおを今でも芚えおいるわけではないですが、自分にずっおは初めお觊れる䞖界で、ロボコンに通ずるずころもあったりしおかなり楜しかったです。

    チヌムプロゞェクト

    授業内では、孊内のオンラむンサヌビスを考える課題に4人チヌムで取り組み、顧客むンタビュヌ、デモも2回実斜しおトラクションを埗たした。結果、授業内で投資家からの評䟡5䜍、投資額1䜍の結果を残せたした。

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    授業内で぀くったアむデア抂芁

    党日皋がオンラむンのグルヌプワヌクでしたが、ファシリテヌションや環境が敎っおいお、zoomのブレむクアりトルヌムやScrapbox、Slackなどを掻甚しおスムヌズな掻動ができたした。授業内のタむムスケゞュヌルも心地よいスピヌド感で、やるべきこずも明確に瀺されおいお過ごしやすかったです。たた、耇数週に枡っお䞀緒に取り組んだチヌムメンバヌずも仲良くなれお、なかなか人ず話せなかったコロナ犍にはずおもありがたかったです。


    Summer Founders ProgramSFP

    2020幎倏䌑みのSummer Founders Programに応募し通過、䞭間発衚・最終発衚を終えたした。正芏授業ではなく、課倖掻動の䜍眮づけです。オンラむンでのコミュニケヌションでの距離感が極端である問題を解決するプロダクト開発に取り組みたした。

    • 課題
      オンラむンコミュニケヌションでは、ビデオ通話は画面前に拘束され距離感が近すぎ、音声のみの通話では盞手が実際には䜕をしおいるかわからず距離感が遠すぎる、そしおその䞭間の心地よいコミュニケヌションツヌルが存圚しない

    • 解決策
      はじめは䜓枩を䌝えるデバむスの開発に取り組み、ピボット埌は頷きのみを䌝えるデバむスの開発に取り組みたした。

    自分が割ける時間ややる気の芋積りが䞊手くいかず、特に埌半はロボコンの掻動再開の時期ず被っおしたい、䞍完党な状態で終わっおしたったこずを反省しおいたす。あんたり䞊手くいかなかったです。ロボコンをやっおいお、メンバヌたちが機械蚭蚈をしたりプログラミングしたり回路を組んだりするのに憧れおいたした。本圓は「自分がやる」ほどには興味関心が泚げないものだったのに、自分もなれるかな〜ずフワフワした気持ちで参加しおいたなず感じたす。

    かなり完成されたプログラムで、ハヌドではありたすが食らい぀いお最埌たで信じお走り切るず埗られらるものが倧きいず思いたす。資金提䟛もあっお孊生がチャレンゞしやすい環境も敎っおいたしたし、ものづくりぞの理解床も高く、補䜜スペヌスも利甚可胜、技術アドバむザヌの人がOffice Hourをやっおいたので技術的に詰たったずころを盞談できる環境も敎っおいたした。運営偎ずの距離感が近いのもアットホヌムで信頌できる雰囲気でした。その埌のチャレンゞ先ぞの案内も充実しおおり、未螏、SXSW、FoundXなどに぀ながっお事業を続けおいる先茩たちも豊富です。

    その䞊で、おそらくプログラムの基瀎を䜜ったのだず思われる銬田さんの資料がたくさんむンタヌネット䞊に公開されおいるのも玠晎らしい点だず思いたす。プロゞェクトを成し遂げられたわけではないですが、習ったこずは本圓にめちゃくちゃ圹に立っおいたす。そしおどの資料もめちゃくちゃ面癜いです。


    半構造化むンタビュヌ

    その埌の掻動で、むンタビュヌ蚘事を制䜜するずきも、ロボコンに぀いおの知芋を深めようずしたずきも、副専攻でむンタビュヌ調査をしたずきも、この資料を芋返したした。スタヌトアップでは顧客むンタビュヌでファクトを集め、深いむンサむトを埗るこずが重芁であり、顧客に぀いお䞀番わかっおいる状態になるべきだず教えおいただきたしたが、いろんな堎面で䜿える考えだなず実感しおいたす。ずにかく自分だけで考えず、幅広い情報を集めおこないず思考は深たらないず、幎を経るごずに身に染みおいたす。仮説探玢なのか仮説怜蚌なのか意識し、むンタビュヌはだいたい5人くらいにすればいいずいう定量的なアドバむスも助かっおいたす。


    ピッチの䜜り方

    自分なりにスラむド甚むラストの䜜り方をたずめた蚘事でも玹介したした。習ったこず党おを実践できおいるわけではないですが、このあず受講した他の講座でもかなり圹立ちたした。人に䌝えるテクニックずしお立ち返れるのがありがたいです。「聞き手に行動しおもらうこず」が目的であるず蚀われた衝撃を芚えおいたす。

    ずにかく䜕かをはじめお挑戊するずきのメンタルや、進め方、抌さえおおくべきポむントなどを無理なく、でもすごく高い密床で孊こずができたした。倱敗しおしたいたしたが、アントレプレナヌ道堎ずずもに最も参加しお良かったず思えるプログラムです。その埌の人生でめちゃくちゃ圹に立っおいたす。


    Ignite Your AmbitionIGNT

    SONYず倧孊ずの瀟䌚連携講座で、正芏授業の䞭でも課倖掻動寄りのものです。単䜍が取れたす。2020幎埌期授業で受講・参加したした。たずは党員が原䜓隓を元にしたりしお、プロゞェクトのアむデアを提出したす。自分は他のプロゞェクトに参加するこずにしたした。プロゞェクトぱントリヌシヌトを提出しお審査に通らないず次の段階に進めず、圓時審査通過したのは60ä»¶äž­7件くらいだったはずです。採甚圢匏がいく぀かに分かれお支揎も3皮類くらいあっお支揎額も違ったり、内容もデザむンやビゞネスなど倚様なプロゞェクトがそれぞれで走っおいる状態でした。䞊行しお田怍え参加や芞術祭芖察などのむベントなども任意参加できる、倧芏暡なプログラムでした。

    自分は、リモヌトで倧孊生ず小孊生が䞀緒におもちゃを䜜るプロゞェクト「リモトむ」にプロゞェクトの途䞭から参加したした。メンバヌは孊郚2幎2名、孊郚3幎3名、博士課皋孊生1名、瀟䌚人1名。VIVIWARE Cellを甚いおミニカヌを䜜成し、Zoomで繋げた2人のうち1人がミニカヌが芋えない状態で操䜜し、もう1人がミニカヌが止たったずころに顔のパヌツを眮いおいく「犏笑い」を䜜りたした。おもちゃを小孊生に玹介するビデオず、最終発衚でのビデオの制䜜線集も担圓したした。䌁画の抂芁は以䞋の通りです。

    • 目的
      リモヌトでも楜しめるアクティビティをおもちゃを通しお生み出す

    • 察象局
      倧孊生1幎・2幎、小孊生高孊幎目安
      倧孊生8人ず小孊生4人で実斜

    • 内容
      「倧孊生4人ず小孊生2人」チヌムを2぀䜜り、オンラむンでそれぞれおもちゃを1぀䜜る

    • 期間
      2020幎10/6〜11/24 毎週火曜日17:05〜18:351回あたり90分、11/3は祝日のためお䌑みの党7回を通しおおもちゃを䜜っおいく

    たずは倧孊生のメンバヌで考えた案を出し合っおコメントを぀け、3぀の案に絞りたした。その埌チヌムに分かれお、おもちゃのテヌマやルヌルの具䜓化を行いたした。必芁な物品や、小孊生に工倫しおもらうポむントなどを敎理し、小孊生に䌝えたした。小孊生ずは2回の授業時間を通しお、郵送したおもちゃキットの組み立お、ロボットのプログラミング、犏笑い甚の顔のパヌツ装食をしおもらいたした。3回目の時間では、2人の小孊生がzoomでお互いを぀なぎ、「犏笑い」で遊んでもらうこずができたした。䞀方で、オンラむンで子䟛に䜕かをやっおもらう難しさを実感したした。キットがちゃんず届いおいるかはじめ、モヌタヌが動かない時の察凊や充電のお願いなどオフラむンでは隣で察応できるようなこずが察応できず、オンラむンのもどかしさがありたした。

    参加した小孊生や保護者からフィヌドバックをいただきたした。マネゞメント面に課題があり、プログラミング指導には講垫偎の事前の知識・経隓の向䞊が必芁であるこずが明らかになりたした。おもちゃのアむデアを最初から限定するのではなく、小孊生も発想段階から参加できる圢にするこずで、より良い案や䞻䜓的な関䞎が期埅できたず考えられたす。たた、時間蚭定は珟実的ではなく、小孊3幎生にずっお1時間半は長すぎるずの指摘がありたした。さらに、リモヌトでの亀流は難易床が高く、十分な段取りず準備の重芁性を実感したした。


    Design Sprint

    5日間で小さなSprint Questionを蚭定し、プロトタむプ制䜜からナヌザヌむンタビュヌたでを走り切るプロゞェクトのやり方です参考蚘事。猶詰になっおやるこずが刺激的で楜しかったのを芚えおいたす。本も買っお読みたした䞀方で、Sprint Questionを決めるのがなかなか難しかったです。ペル゜ナを想定しお具䜓的な長期目暙を立お、「これが達成できなかったら倱敗するこず」を考えおSprint Questionを蚭定したす。そう説明されおもなかなか難しい。なぜ自分たちのプロゞェクトがDesign Sprintをやるこずになったのかはよくわからなかったのですが、自分たちのプロゞェクトに合った方法なのかは疑問に思いながら参加しおいたした。

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    賌入した参考図曞

    藝倧ずのコラボでメディアアヌト枠があったりず、ものづくり党䜓を支揎するプログラムだった印象です。懐が深い感じがしたした。個人ずしおは、既存のプロゞェクトに途䞭からゞョむンする難しさを実感できたした。メンバヌになったずきは、やはり既存メンバヌず早めに仲良くなっお目指すずころを共有できるようにするずいいず思うのですが、なかなか本質的なずころには意芋を出したりできず、かなりむずかしかったです。


    ディヌプテック起業実践挔習

    院生向けに、自身の研究内容をもずにした事業蚈画を考えるプログラムです。TMI技術経営孊専攻が䌁業ず共催しおいる正芏授業で、修士1幎時の2022幎秋孊期に受講したした。

    メヌリスで流れおきたこずで授業の存圚を知り、面癜そうだったので参加しおみるこずにしたした。これたで参加しおきたプログラムはテヌマが「ものづくり」系であり、自分の研究を掻かしたこういった掻動ができたらいいなず思っおいたした。たた、修論や論文のむントロをより自信を持っお蚀えるようになれたらいいなずも思っおいたした。所属ラボのテヌマの1぀氎䞭接着剀は、いざ海掋の応甚先ず蚀われるずなかなか自信を持っお発衚できないこずにもどかしさを感じおいたのです。

    近い分野の同玚生ず出䌚い、2人でプロゞェクトを進めたした。テヌマは氎䞭接着剀の工業利甚化。この授業ではディヌプテックを扱っおいるためデモやMPVを䜜るこずは行わず、「2050幎のBigPicture」を芋据え、資金調達を埗られるレベルの事業蚈画を緎っおいくのがメむンでした。自分たちのチヌムは10月、11月、12月ず授業内で3回ピッチを行い、フィヌドバックを受けお事業案をブラッシュアップしおいきたした。期間䞭には、高機胜材料week、海掋ロボット研究宀の蚪問、最も自分の研究に近いスタヌトアップであるMussel PolymersのCEOずお話しさせお頂くなどのフィヌルドワヌクも積極的に行いたした。

    最終的に、17チヌム䞭6チヌムの最終遞抜を通過し、本孊総長の前で事業案を発衚する機䌚を埗お、株匏䌚瀟東京倧孊゚ッゞキャピタルパヌトナヌズUTEC、株匏䌚瀟Gaianixx、(æ ª)束尟研究所の方々を含めた前でピッチを行い、「珟段階ずしおは、技術的芁玠、競合技術や垂堎芁玠に぀いおよく調査がなされおいる。このチヌムがこのペヌスで進みうたく海倖垂堎の獲埗の道筋を立おられるず、この領域の研究の瀟䌚実装は成立するのではないか。」ず蚀ったコメントを頂くこずができたした。東京倧孊協創プラットフォヌム開発株匏䌚瀟IPCの方から声をかけお頂けたり、いい評䟡をいただくこずができたした。

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    高機胜材料week@幕匵メッセ

    事業案に関する案内や資料は倚かった䞀方で、それ以倖のフォロヌアップが少ない気がしたしたここに぀いおはその埌改善されおいる可胜性が高いです。特にプレれン資料の䜜り方は、以前参加したSFPで習ったこずが倧いに圹立ちたした。ピッチなどでのアピヌル方法やビゞネスプランを共に考えたりアドバむスしおくれる人には䌚えたしたが、技術的な盞談をできる人が少なかった印象です。自分の堎合は研究宀の先生に盞談したしたが、実際に実隓しおみないずわからないこずも倚く、プランを信じきれない郚分が残っおしたいたした。研究成果物なので、ひずたずのMVPMinimum Viable Productずいうのが䜜りづらく、詊しおもらうたでに時間がかかりたす。いざ事業化しようず考えおみるず、満たすべき芁玠がわかったずしおも実際に文献を調査しお実隓しおみる䜜業にたで手を出すキャパシティは自分にはありたせんでした。

    途䞭でメンバヌから「もっずちゃんずやっお」ず怒られるこずもありたしたが、すごく真面目に取り組んで、いい経隓になったず感じおいたす。垂堎調査などを通しおどうしたらビゞネスずしお成長できるのか、工業的にどう利益が出せるのかを考えたのが䞀番のポむントでした。


    海倖研修

    最終遞抜に通過したこずで、海倖研修の機䌚をいただき、2023幎2月にロンドンに1週間ほど研修に行きたした。ロンドンの斜蚭芋孊だけでなく、OxfordやChambridgeも蚪れ、珟地倧孊Imperial College Londonのむンキュベヌション斜蚭に蚪問したり、倜には友人ずミュヌゞカルを芋に行ったりず充実した掻動ができたした。

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    @Oxford

    珟地で議論するうちに、研究者がCTOにはなれるがCEOずしお盞応しいのかずいう問題や、スモヌルビゞネスが受け入れられづらい珟状の斜策、共同研究などで倧孊 の研究宀が無償劎働力ず扱われおしたう問題、Take offを応揎するプログ ラムはあるのにLandingのプログラムがないこずなど、ビゞネスず科孊研究ずの関わりには䟝然さたざたな問題があるこずを改めお認識できたした。たた、スタヌトアップ支揎に関しお、アドバむザヌやプログラムの数・頻床は自分が知っおいるものよりも圧倒的で、Deep Techが想定されおいるからこそ倚くの専門職員がいるずいう説明があり、熱量の違いを感じたした。スタヌトアップでビザが出やすいこず、䞖界のスタヌトアップがむギリスに来お欲しいず思っおいるこずなど、囜策の違いも背景にあるのかもしれたせん。

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    日本ではあたり芋ない゚ンゞニア・テクニシャンの展瀺@Science Museum

    たた、個人的には科孊ぞの関心の高さず歎史・生掻ぞの普及にもびっくりしたした。Design Museum、Natural History Museum、Science Museumの芏暡ず展瀺における䞀般客ぞの寄り添い方およびレベルの高さに感銘を受け、芋お觊れおもらう以䞊に、知識ずしお蚪問者に持ち垰っおもらおうずする工倫が芋られたした。Design Museumのみならず、Undergroundの駅ホヌムにはHarry Beckによる路線図䜜成の歎史を瀺す広告があったこず、GWR車内に貌っおあった博物通蚪問を促すポスタヌがあったこずなど、自瀟・自囜がも぀文化および歎史ぞの認識の高さを感じたした。

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    @Natural History Museum

    ロンドンは街を歩いおいおも倚囜籍の人々が行き亀い、同じ英語を話しおいおもそれが母語でない人が倚く、たた食事に関しおもアレルギヌを必ず確認し倚様な宗教や考えの人にも察応したメニュヌが至る所にあるなど、日本以䞊の倚様性を感じたした。日本にいるず呚りの倚くず同じだず自分を認識しおしたいがちですが、ロンドンでは隣の人ずは異なる1人ずしお自分を認識できたした。これは珟地で孊生および瀟䌚人生掻を送る方々からも感じた雰囲気であり、䞖界の䞭での個人ず いう認識を持おた気がしたす。「芳光客的」な興奮が芚めやらぬたたに垰囜しおしたった感もあり、研修参加の難しさもありたしたが、自分が思っおいた以䞊に海倖で研究を行えるのではないかずいう楜芳的気持ちが芜生えたいいチャンスだったず思いたす。修士1幎の終わりずいう、すごくいいタむミングで参加できたした。


    卒業生コミュニティDICE

    プログラム修了生が参加するコミュニティの運営にも少し関わりたした。孊郚生向けの授業に付随した合宿にも運営偎で参加し、孊郚生ず院生が亀流するのも刺激になるんだなぁず感じたした。合宿では、「自分がどういうずきにパフォヌマンスが出るか。どういうずきに楜しいのか。どういうずきにやる気を倱うのか。人ず比べお䜕が埗意なのか。䜕が苊手なのか。倱敗するずきは、どういうずきか。自分はず゙ういう乗り物なのかを分かっおどう操瞊するか考えるべし。」ずいう話が出たり、「時間がない、お金がない、才胜がない、頑匵れない」ずいう前提条件お゙、最善のアプロヌチを取るぞ゙きだ、ずいうこずを攟棄しない自分に蚀い蚳をさせないずいうお話もありたした。自分は「䜓調がいい日なんお䞀生来ない」ずいうのを心に刻んで螏ん匵るのを気を぀けおいたす。以䞊のように、院生ずは少し違っお孊郚生のプログラムは自分に぀いお理解を深める機䌚が倚く蚭定されおいたした。研究ず事業を䞡立しお起業家になろうず応揎する組織でもあるので、勇気やモチベヌションが湧くような蚀葉が飛び亀っおいたのも印象的です。

    チヌムメンバヌなどずはその埌も芪しい友人ずしお亀流が続いおいたすし、修士以䞊は研究宀倖のコミュニティを䜜るのが難しい䞭で、いい仲間に出䌚えたなず思いたす。面癜い人たちにたくさん出䌚えお、䞀緒にご飯に行ったり他の堎所で再䌚したり、サヌクルみたいな雰囲気もありたした。圓初の目的であった「修論や論文のむントロをより自信を持っお蚀えるように」はなった気がしたす。自分が実際に取り組むかは別ずしおも、研究がこういう方向に発展できる可胜性があるのか、ずじっくり考えられる機䌚になったのはすごく良かったです。


    その他のプログラム

    自分が工孊郚に所属しおいたこずもあり、孊生のものづくりを支揎するプログラムにもいく぀か参加しおきたした。アントレプレナヌシップ教育講座もテック系が倚いので関連するかなず思い、たずめお振り返っおみたす。

    TeaTime Tech Lab.

    女性が少ない情報系分野に興味を持っおもらうこずを目的ずした、女子孊生向けの1dayむベントです。2019幎ず2020幎に参加したした。孊郚2幎生だった2019幎は、圓時六本朚ヒルズにあったGoogle Japan本瀟に蚪問させおもらい、micro:bitを䜿ったハンズオンがありたした。オフィスがきれいでびっくりしたのを芚えおいたす。

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    いただいたmicro:bit

    2020幎はコロナ犍でオンラむン開催だったため、zoom䌚議にアバタヌで参加できるようにするハンズオンが実斜されたした。VRoidでアバタヌを䜜り、3teneを䜿っおカメラ映像から顔ず口のトラッキングできるようにしお、CamTwistずいう仮想カメラを䜿っおzoomにアバタヌを映し出す流れでした参考にした蚘事。オンラむンで友だちずやり取りするこずも倚かったので、アバタヌでオンラむン䌚議に参加するのはちょっずおもしろくお楜しかったです。clusterにアバタヌで遊びに行ったりもしたした参考にした蚘事。

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    䜜ったアバタヌ色々着せ替えおみた写真

    ここで案内があった#IamRemarkableのむベントにも参加したした。己PRをできるようになる準備をするこずを目的ずしお、I am Remarkable because....に続く事柄をできるだけたくさん曞き出すアクティビティを通じお、 珟実は自慢ではなくお事実であるこず、自分が達成したものは自分が話さないず䌝わらないこずを孊ぶプログラムでした。

    女性゚ンゞニアの方々からお話を聞いたり、励たされたり、知り合ったこずで、なんずなく自分がやったこずを自分で認める、新しいこずにチャレンゞしおいく粟神が培われたような気もしたす。特に、すごく心酔するではないたでも憧れになるような先茩方を知ったこずで、ずおも参考やモチベヌションになり、自分自身もいろんな掻動に積極的に参加できるようになった気がしたす。


    UTokyo Project Sprint

    2020幎5,6月の6週間を通しお、Webサヌビスを考えお䜜っおみるハッカ゜ンプログラムでした参考蚘事。サヌクルの友人たち3人グルヌプでWebアプリ開発に取り組みたした。自分にずっおはじめおのWebアプリ開発で、メンバヌにはかなり負担をかけおしたった点もあり、苊い思い出もありたす。それでも、環境構築をしおDjangoず呌ばれるフレヌムワヌクを䜿っおプログラムを曞いお、ずいう経隓ができたのは良かった気がしおいたす。

    自分勝手な感想かもしれたせんが、プログラミング系の䜜業はあたり性に合わないのかもな〜ず実感できた機䌚でもありたした。元々憧れはあり、だからこそ挑戊したのですが、今思うず孊郚生の間にいろいろできたこずで先に軜く倱敗できたのかなずも思いたす。


    あそびの未来ファクトリヌ

    2021幎2月17日から3月3日の2週間で、東京倧孊情報孊環䞭山未来ファクトリヌ䞻催の「あそびの未来ファクトリヌ2021」に参加したした。「あそび」ずは䜕かを考え、未来の「あそび」を䜜るハッカ゜ンです。正芏授業ではなく課倖掻動に区分されるプログラムです。

    コロナ犍だったため完党オンラむンでした。自分は4人チヌムチヌム名Party Duckであそびの発想、立案を行い、最終日に動画ずスラむドを甚いた発衚を行い、発衚では䞻に動画線集を担圓したした。

    自分たちのチヌムは、オンラむンで身䜓を䜿っお遊ぶゲヌム「Party Duck」を考えたした。Zoomに参加しおいるプレむダヌが協力しお、タオルを萜ずさずに他の画面のプレむダヌに受け継いでいきたす。各プレむダヌには、身䜓のどの郚䜍からどの郚䜍にタオルを移動させなければならないずいう指瀺が出され、さたざたなポヌズをずったり工倫をしながら、次のプレむダヌぞずタオルを枡したす。シンプルな仕掛けを䜿っお、ビデオ越しに友達ず協力しながら䞀緒に盛り䞊がれる点が評䟡されたした。

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    Party Duckを遊んでいる様子

    工孊郚3幎2名、孊郚2幎理科䞀類1名、孊郚1幎文科䞀類1名のチヌムでは、① 䜓を動かす、② zoomを甚いる、③ 倧人数が参加、の3぀の芁玠を含んだあそびを考えおいたした。たずは既存のあそびを列挙しお、その面癜さを芁玠分解しおみたした。あそびの芁玠分解にはカむペワを甚いたした。自分たちが圓時ハマっおいた人狌ゲヌムに぀いお考え、競争を䌎うわけではなが圹割を䞎えられおそれを挔じるこず自䜓が楜しいのではないか、ずいう考察が埗られたした。次に、自分たちはどのようなあそびを考えたいのか話し合いたした。察面での掻動が制限されるなか、それでも友人ず䜓を動かしたい、最近流行りのネットゲヌムは飜きた、ず蚀った背景が芋えおきたした。䜓を動かすのはなぜ楜しいのか、zoomならではの面癜さはどこにあるのかを考えお列挙しおいくず、ただ単に䜓を動かすこずが楜しいのではなく、自分が予想しなかったような動きをするこずが楜しいのではないか、ずいう仮説が生たれたした。たた、zoomは珟実䞖界ずは違い奥行きがなく平面的に人物が䞊ぶずころが特城なのでは、ずいう仮説が生たれたした。

    思い぀いた遊びがあったら、実装しなくおも詊せる皋床にすぐやっおみるようにしおいたした。zoomの画面䞊にボヌルを衚瀺させおバレヌボヌルのように投げ合う遊びを思い぀いた際、身近にあったタオルで詊しおみたのが今回のアむデアの発端になりたした。やっおみるず、自分の予想に反しお重力を持ったタオルの動きが面癜く、それによっお自分も予想倖の動きをせざるを埗なくなるこずがわかりたした。そこで生たれたのがParty Duckでした。

    最終発衚では優秀賞を受賞し、以䞋のような点にを評䟡するコメントをいただきたした。メンタヌや審査員の方々にコメントを頂けたのは倧倉難く、コンテンポラリヌダンスのようだず蚀った新しい芖点をいただくこずができたした。

    • デゞタルでプロダクトを䜜るチヌムがほずんどの䞭、アナログに党振りしたあそびを考えたこず

    • タオルを運ぶ動きがコンテンポラリヌダンスのように面癜いこず

    • ルヌルを工倫するこずで今埌も発展性があるこずをきちんず説明できたこず

    • 動画やスラむドの発衚内容で、芁玠がしっかり䌝わったこず

    • 自分たちでも䜕床も詊しに遊んでみるこずで、あそびの䜕が面癜いのか掘り䞋げられたこず

    玔粋にめちゃくちゃ楜しいプログラムでした。倚様な孊幎のメンバヌず䞀぀のプロゞェクトを進める経隓になり、どう芪しくなるか、どう説明や議論を進めるずスムヌズなのかを考える機䌚になりたした。偶然にも、ここで出䌚った友人ずはその埌別の機䌚で再䌚するこずになりたした。こういったプログラムに倚数参加しおいるず、近しい興味を持った人に出䌚うこずもできたす。䞖界は狭いず蚀いたすが、類は友を呌ぶずもいうように、自分の居心地がいいコミュニティを芋぀けるチャンスにもなっおいたした。


    うちでSXSW

    オンラむン開催だった2021幎のSXSWサりスバむサりスり゚ストに参加させおもらう機䌚でした。SFPなどを運営しおいる本郷テックガレヌゞの䞻催プログラムです。参加したのは孊郚3幎生の時で、英語で講挔を聎き続けるのが倧倉でした。

    この時期は「面癜そうなこずがあったらずにかく飛び蟌んでみる」くらいのフェヌズだったので、この分野の話を積極的に聎きたいずいったものがなく、䜕を聞くか決めるのに苊劎したのを芚えおいたす。ただ芋ぬ䞖界を垣間芋れたのは貎重でした。


    振り返り

    倧孊では倚様なアントレプレナヌシップ教育プログラムが提䟛されおいたすある時期にこちらにたずめられお䟿利になりたした。ロボコンが終わっおしたい、チヌムで取り組むプロゞェクトを䜕かしたいず思っお飛び蟌んだのが「アントレプレナヌシップ」でした。段階を螏んで様々なプログラムに参加し、埐々にいろいろなこずに気づけた気がしおいたす。

    ロボコンのマむンドに近い

    ロボコン時代、チヌム運営の参考図曞ずしお、スタヌトアップ関連の本を䜕冊か読みたした。加藀厇さんの『無敵の仕事術 君の人生をドラマチックに倉える』は、自分のロボコンに察するマむンドず呌応しお、読んですごく力が湧いたのを芚えおいたす。実際どうかは分かりたせんが、スタヌトアップをやるのは毎日がロボコンのような状態なのかなず想像しおいたす。そういう点では、目暙に向かっお心血泚ぐ腹を括った人ずしお、すごく奜きだし応揎したくなる存圚なのかもしれたせん。

    「困難な状況も、意倖ず芚悟を決めお進んでみたらなんずかなった」ずいう経隓を持぀倖郚の有識者が、「いやいや、党然倧䞈倫、もっず行けるよ」ずいっおあげるこずが必芁

    「無敵の仕事術 君の人生をドラマチックに倉える」より

    ゚ンゞニアになりたいわけではない

    アントレプレナヌシップのプログラムをやっおみお最初に、自分が電気機械系の゚ンゞニアになりたいわけではないこずを痛感したした。ものを぀くるのは倧奜きで、広矩でものづくりはしおいきたいず思っおいたすが、それは実隓だったり映像線集だったり同人誌制䜜だったり、化孊系かメディアコンテンツか環境を䜜りたいようです。ロボコンをやっおいお、メンバヌたちが機械蚭蚈をしたりプログラミングしたり回路を組んだりするのに憧れおいたした。ロボコンではチヌムの分担ずしおその圹割から降りたずも蚀えたすが、向いおいなかったずいうより興味が薄かったのだず思いたす。SFP、IGNTなどに参加するに぀れお、党力を傟けられない自分に気が぀くこずができたした。それに気が぀けたのはかなり倧きな孊びだったず思いたす。

    起業コミュニティの雰囲気

    自信を持っお事業案をプレれンするこず、将来を芋据えおネットワヌキングをするこず、熱量を高く保぀コミットするこず。瀟䌚問題に高い関心を持ち、プロゞェクトに生掻を捧げお党力を泚ぎ、パヌティヌや飲み䌚にもモチベ高く望む呚りの人たちを芋お、すごいず思いたしたし、雰囲気に圧倒されるずいうか、憧れる郚分もありたした。人前で自信を持っお話せるこずや、ただ䞍確実な段階でも蚀い切る力、堎の空気を匕っ匵る゚ネルギヌは匷いスキルだず感じたす。

    䞀方で、冷静に自分には真䌌できない、自分はちょっず違うのかなず感じたした。自分も研究宀に長時間滞圚したり、締切前にそれ以倖のこずが考えられなくなったりはしたすが、正盎なずころ瀟䌚問題などに自分が貢献するむメヌゞができないでいたす。事業蚈画のプレれンでも、ただ䞍確実なこずを、さも自分なら実珟できたすず装っおいるような感芚になりたした。䞍確実なこずをそのたたにしおおけず、玍埗できる圢にしたいず思うし、実感の䌎わない蚀葉には乗りにくい性栌なのだず思いたす。

    党おのプログラムがそうだったわけでもないですし、実際にいろいろな起業家がいらっしゃるず思うのですが、プログラムで醞成されやすい「キラキラな感じ」は少し苊手だなず感じたした。

    考え方はめちゃくちゃ圹立぀

    我ながらいく぀かのプログラムに積極的に参加したおかげで、プロゞェクトをはじめるこずぞの抵抗感が薄れた気がしたす。段々ず、自分でプロゞェクトを立ち䞊げお仲間を巻き蟌んで完成たでやる、ずいうこずが小さくできるようになったず思いたす同人誌を䜜ったり。スタヌトアップがどういうものかの知識も぀きたした。論文のむントロや研究の発展先を考えるのに圹立っおいるずも感じたすし、友人たちの挑戊を理解した䞊で応揎できるようにもなった気がしたす。

    特にアントレ道堎やSFPでは、アントレプレヌナヌシップを身に぀ける教育プログラムずしおの完成床が高く、共有しおいただいた資料は今でも思い出しお芋返しおいたす。汎甚的なマむンドセットやスキルを経隓できたのが本圓に良かったです。ディヌプテックのプログラムは資金調達やVC偎のビゞネスの芖点に取り組めたのがすごくいい経隓になりたした。IGNTやあそびの未来ファクトリヌなど、自分が思い぀いた小さなプロゞェクトやものづくりに取り組める環境があったのも楜しかったです。のびのびず時間が䜿える孊生時代特に孊郚生の間に参加できお本圓に良かったず感じおいたす。

    自分は䜕をやりたいのか

    倧孊入孊埌から、「面癜そうなこずがあったらずにかく飛び蟌んでみる」をモットヌにしおきたした。でもずっず、自分が党力でコミットできるものやプロゞェクトがないず思い続けお悲しんで焊っおいた郚分がありたした。SFPでもいいアむデアが出おこなかったし、IGNTは他の人のプロゞェクトを手䌝っおいたけれどずっずやりたいずは思えず、UTProjectSprintもなんずなくやる気を出せない状態になったり、研究内容での起業も違うかなぁずなったり、䞊手くいかなくお居心地悪い経隓も倚々ありたした。「やっおみたけどうたくいかなかった」こずがたくさんありたす。

    そうしお最近では、逆に「なんずなくやれるず感じたものは小さくおもいいから続けよう」ず思うようになりたした。続けおいけば、他に続けおいる人はいなくなり、独自性が出おきたす。こう考えられるようになったのは、研究をはじめたこずず、さたざたなプログラムやプロゞェクトに参加しおきたおかげで、自分の立ち䜍眮や奜みのようなものが掎めるようになっおきたからだず思いたす。「今の立堎の自分なら䜕ができるか」を考えるようになったのは、工孊郚の女子率の䜎さに぀いお考えたこず、孊園祭で講挔したこずがきっかけでした。

    幎を経るこずで、生掻の重芁性も実感し、仕事やプロゞェクトに党おを捧げるのもたた違うのかなず思うようにもなりたした。身近な人たちず芪密な関係を築いおいくこずも自分の人生にずっお倧事な芁玠です。倧孊生ずいう時期にいろんなこずに挑戊できたいい環境だったず思いたす。


    こうしお振り返っおみるず、意倖ずいろんなプログラムに参加させおもらいたした。今の自分に掻かせおいる郚分も敎理できたした。䞊蚘以倖にも孊生ロボコン、飛行ロボコン手䌝い、䞀瞬だけ入った自䜜キヌボヌドプロゞェクトなど、テック系のものづくり孊生プロゞェクトにいろんな立堎で参加しおきたした。倱敗䜓隓も成功䜓隓も積み、これぞ孊生のうちにやっおおくべきこずの1぀だったず思いたす。本圓に倚くの方にお䞖話になり、感謝です。たた立堎が倉わり、ただただ自分がやる偎でもあり぀぀、挑戊できる環境を぀くる偎にも興味が出おきおいる気がしおいたす。これからも挑戊に飛び蟌んでいきたいです。



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    工孊系倧孊院生の倖郚蚘憶装眮。 面癜いものを芋぀けるず詊さずにはいられない。黄色いあひるがトレヌドマヌク。材料研究、孊生ロボコン、広報、本郷キャンパスの話が倚いです。 https://sites.google.com/view/rikoko-duck

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