
博士課程2年1月|4コマ漫画20
ラボあるある四コマ漫画
ラボで実験していて思っていることは意外とたくさんあるなーと描いているシリーズ。
年度が変わってからの忙しさが読めないので、イベントに出せるうちに新刊を作りたい!と思ってせっせと描いています。あんなに余裕ないと思っていたのに、描きはじめるとスルスルかけるから不思議です。
若手会

人がいっぱい登場しました。自分もこれまでいくつかの若手会に参加して、ポスター発表をしたり、講演を聞いたり、懇親会に出たりしてきました。若手の先生からキャリアを含めた話が聞けるのが面白くて好きです。他のラボの知人が増えたおかげで、学会参加時にも声をかけてもらったりして楽しく過ごせています。ありがたい機会です。
初心

最近はあまり感じなくなっていたのですが、後輩に言われて思い出した「あるある」です。ラボに入った直後は先輩に実験を教えてもらうため一緒に操作するのですが、その後はじめて1人だけでやってみるときはものすごく時間がかかりました。一度聞いたからわかっているはずなのに、自分でやってみると「どうするんだっけ?」と戸惑うことがたくさんあります。メモの取り方を工夫するようになりました。
スパチュラ

自分はつい薬さじと言ってしまうのですが、スパチュラと呼ぶラボも多く、たいてい雑多に仕舞われていることが多い気がします。細長いので、容器の底にこびりついたサンプルをこそげ取るときに使われることもあり、軸の部分がヘニョっと曲がっていることも多いです。
アクセプト

用語にさらされているうちに概念が自分の中に取り込まれて、同じ日本語でも語彙が増えるとその単語でしか表せない状態が発生する気がします。誰かに何かを提出して、それが受け入れられる/却下されることを「アクセプト/リジェクト」と、つい口に出るようになってしまいました。最近、友人が「定格」という言葉を使っていて、これもまた研究用語の日常への染み出しだな〜と思いました。

先日のイベントで登場キャラの"おもちまん"が意外と人気だったので、登場回数を無意識に増やしている気がします。また、コミカルな表情や動きはLINEスタンプを参考にしている気がします。もっといろんな動きを描いていきたいです。
授業でお世話になった先生に4コマ漫画をお見せしたら、近い事例として「理系あるある川柳」を教えていただきました。たしかに近いかも。川柳には入りきらないちっちゃいあるあるを描いていきたいです。
https://www.thermofisher.com/jp/ja/home/products-and-services/promotions/a/senryu.html
また4つ描けたら投稿します。
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