
博士課程2年1月|4コマ漫画22
ラボあるある四コマ漫画
ラボで実験していて思っていることは意外とたくさんあるなーと描いているシリーズ。
どんどん描くぞ〜!思い切って3月頭のイベントに申し込みました。100話まで描いて、51〜100話までまとめた冊子vol.2を作ります。ご都合が合えば、ぜひ遊びに来てください。また告知します。
製氷機

どこにでもあるように錯覚していましたが、実験に使う用の製氷機があるのは一部の建物のようです。氷を取りに行くのは、なんとなくお使いに行くみたいで楽しい気持ちになります。シャベルの置き場所が認知されておらず氷の上に放置されていることもあるのですが、ちゃんと戻せると満足感があります。
復活

先生が「きれいな青色がいいよね〜」と言っていたのが印象に残っています。ちなみにデシケーター内には湿度計も入っています。バットをたくさん出し入れしていると、なんだか料理人になったような気分になって少し楽しいです。
DLS

装置にセットする容器をセルと呼んでいます。二股になった面白い形をしたセルを使っています。液体を注入するときは下向きにすることで、綺麗にサンプルを注入することができます。このあとは蓋をして装置にセットして測定です。シリンジで液体を出し入れするのがなんか面白いなと思っています。
エレベーター

普段使う実験室は1階なのでエレベーターを使うことはないのですが、化学系の建物のエレベーターに乗ると必ず酸素濃度計があるように思います。もちろん実験室にもあります。まだ鳴っているのは聞いたことがないです。液体窒素(17話でも登場)は危ない。

ラボあるある4コマ漫画に似たようなコンテンツは常に探しているのですが、ラボの収納について発信している方を見つけました。72話で紹介した空き箱の活用事例が載っていて、やっぱりあるあるなんだな〜と嬉しくなりました。
https://lab-brains.as-1.co.jp/for-biz/2023/12/56934/
また4つ描けたら投稿します。
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