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子供に嫌われて、悲しくない親なんていない。私が50代から「生き直し」を決めた理由

    カウンセリングを受け続けて3年目

    カウンセラーを目指している

    小芝 凛です

    いつもお読みくださっている方も

    はじめましての方も

    私の記事にたどりついてくださり

    ありがとうございます

    本日は、カウンセリングで気づいた事のシェアをしたいと思います。

    今回、とっても迷いましたが、カウンセリングという

    私の原点に触れる事なので

    有料記事(980円)とさせて頂きます。

    カウンセラーの 夕起 あずささんには

    記事の許可は頂いております。

     この価格には、私自身の覚悟と、同じように本気で

    「生き直し」を願う方へ届けたいという願いを込めています。

    私のプライベートな部分や、

    カウンセリングでの核心に深く触れる内容であるため、

    大切な場所を守るための「鍵」のようなものだと

    受け取っていただければ幸いです。

    私が普段どんな風にカウンセリングを受け、

    そしてその後どんな風に自分に落とし込んでいる

    のかを、包み隠さずシェアしたいと思います。


    こちらの記事には書かれていない

    お話しになります。

    この時から、3ヶ月位経っていて

    私自身にも、新たな気づきがありました。

    この事も併せて、この場所で包み隠さず

    お話しします。

    実は、この時の会話のなかでは

    こんな事もありました。

    みんなでご飯行きたいねって

    話した時(子供たちと私の4人で)

    一番上の子とは、離婚してから一度も外食に行ったことがありません。

    2番目、末っ子とは、定期的に会ったり

    連絡を取り合える関係性です

    一番上の子供とは、

    そこまでの関係性は現時点ではありません。

    理由は、

    一番上の子どもにだけめちゃめちゃ

    私自身が厳しかったからです。

    理不尽に怒鳴った事

    無理矢理習い事をさせた事

    やりたい事を否定した事

    不器用過ぎて愛情を伝えていない事

    沢山沢山傷つけたと思います。

    けれど、そんな私でも、

    希望を捨てずにいられる理由があります。

    一度は途切れた絆、そこから見えた希望


    実は、連絡を取り合い

    買い物や食事に行けるようになった

    2番目と末っ子とも、

    以前は約1年ほど絶縁していた時期がありました。

    連絡も取らず、会いにも行かない。

    そんな断絶した関係でした。

    きっかけは、本当に些細なことだったのです。

    でも、当時の私は意地を張り、

    「ごめんね」の一言が言えませんでした。

    そんな私の大人げない態度が、

    さらに溝を深めてしまったのだと思います。

    当時はまだカウンセリングを受ける前でしたが、

    ある時、自分に何度も問い続けました。

    「このまま、死ぬまで子供たちと会えなくていいの?」

    「連絡を取り合わないのが、本当に私の望みなの?」

    答えは、はっきりしていました。

    「絶対に嫌だ」でした。

    成長している姿を見たい。

    また笑い合いたい。

    その一心で、震えるほど怖かったけれど、

    まずは一番ハードルが低かった末っ子に

    勇気を出して連絡をしました。

    今振り返れば、あの子たちも、

    私からの連絡を待っていてくれたのかもしれません。

    最初はぎこちなく、

    食事を済ませたらすぐに解散するような

    関係からのスタートでした。

    それでも諦めずに続けていくうちに

    LINEで何気ない言葉を交わしたり

    一緒に買い物や映画に出かけたりと

    少しずつ距離が縮まっていきました。

    そのうち

    「これが欲しい」

    「ここについてきて」

    と頼ってくれるようにもなりました。

    そこから2番目も加わり、

    今では一緒に旅行へ行けるまでに関係が回復したのです。


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    あんなに絶望的だった関係でも、やり直せた。

    その成功体験があるからこそ、

    私は今、希望を捨てずにいられます。

    それでも立ちはだかる、一番高くて厚い壁


    けれど、現実は甘くありません。

    下の二人とは、全く違う関わり方をしてしまった

    一番上の子との間には、

    まだ冷たくて深い川が流れていました。

    あの子は、私にとって特別な存在でした。

    不妊治療をしてまで欲しくて欲しくて、

    ようやく授かった待望の第一子。

    「絶対に子育てに失敗したくない」

    「この子を立派に育てなきゃ」

    というプレッシャーと執着が、

    私を狂わせていたのだと思います。

    2番目と末っ子は自然妊娠で授かり、

    初めての子育てではなかったので

    肩の力を抜いて接することができましたが、

    一番上の子にだけは、

    どうしても過剰な期待を押し付けてしまいました。

    その結果、関係性は最悪に。

    高校から成績は奈落の底へ落ち、

    大学編入試験の当日には家出。

    その後、通信制大学に籍を置くも、

    結局卒業できないまま就職。

    私が「正解」だと信じて押し付けてきた道が

    音を立てて崩れていくのを、

    私はただ絶望しながら見ていることしかできませんでした。

    今回の「みんなでご飯に行こう」という提案に対しても、

    本人からは直接聞いてはいませんが、

    2番目の子供からこう伝えられたのです。

    「○○はママのこと嫌いだから、焼き肉にも来ないよ。

    嫌いだって言ってたもん」

    この出来事を、カウンセリングの際に話しました。

    内容はこんな感じです。

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