
第26回・あずなぶーるさんが参加下さりました
子どもを心配するのは愛情。でも、その心配が子どもに届いているとは限らない
小芝凛です。
お話会100回チャレンジ、第26回目!
今回のお相手は、あずなぶーるさんです。
noteでつながり、
今回初めてゆっくりお話しすることができました。
zoomお顔出し初だとおっしゃっていました❣️
会話の中で出てきたのは、親子関係について。
子どもを心配する気持ち、親としての責任、
そして、子どもを一人の人間として尊重すること。
話しているうちに、私自身の子育てを振り返る時間にもなりました。
心配するのは、愛情だから?
子どものことって、心配になりますよね。
勉強は大丈夫かな。
将来、困らないかな。
このままでいいのかな。
心配だからこそ、何か言いたくなる。
失敗しないように、困らないように、
親としてできることをしてあげたい。
でも、会話の中で改めて感じたのは、
心配することと、
子どもを信頼することは、
必ずしも同じではないということでした。
親は子どものためを思って言っている。
でも、何度も口を出された子どもは、どう感じるでしょうか。
「自分のことを信じてくれていない」
「一人の人間として尊重してもらえていない」
そんなふうに受け取ることもあるんですよね。
親の愛情が、
子どもにはプレッシャーとして伝わってしまうこともある。
難しいですよね。
私も、子どもを信頼できていなかった
実は私も、以前は心配性で、
子どもにいろいろと口を出してしまう親でした。
子どものためと思っていたけれど、
今振り返ると、
自分の思いどおりになってほしいという
気持ちもあったと思います。
カウンセリングを受けるようになり、
自分の親との関係を振り返る中で、
自分が子どもにしてきたことにも気づきました。
気づいたときは、つらかったです。
自分がされて嫌だったことを、
自分の子どもにもしていた。
でも、当時の私は、
それが子どもを傷つけているとは
思っていなかったんです。
だからこそ、
子育てを振り返ることは、簡単ではありません。
自分の間違いを認めるのは苦しいし、
「もっと違う接し方ができたのに」と後悔することもあります。
それでも、気づいたところから変わっていくことはできる。
私はそう思っています。
子どもの人生は、子どものもの
今回、あずなぶーるさんとお話ししながら、
改めて考えたことがあります。
それは、子どもの人生を、
親が思いどおりにすることはできないということ。
親には親の価値観があります。
こうしたほうがいい。
こうすれば安心。
この道を選べば、将来困らないはず。
でも、それはあくまでも親が考えた答えです。
子どもには子どもの気持ちがあり、
考えがあり、その子自身の人生があります。
もちろん、心配しない親になる必要はありません。
心配すること自体が悪いわけでもありません。
ただ、心配だからといって、
すべてを親が決めたり、
先回りしたりする必要はないのかもしれません。
子どもが自分で考え、
選び、失敗することも含めて経験していく。
親にできるのは、
子どもの人生を代わりに生きることではなく、
子どもが自分の人生を歩いていけるように
見守ることなのかなと思います。
私も、まだまだ学びの途中です。
過去の子育てをなかったことにはできないけれど、
これからの関わり方は変えていける。
そして、子どもの気持ちを、
自分の気持ちとは分けて考えていく。
それが、今の私が大切にしたいことです。
あずなぶーるさん、
今回はお話しできてありがとうございました。
自分の経験を話すこと、誰かの話を聴くこと。
その中で、
自分一人では気づかなかったことが
見えてくることがありますね。
そんなあずなぶーるさんは、
発信活動やnoteのノウハウについても
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お話会100回チャレンジ
今回で26回目となった、お話会100回チャレンジ。
いろいろな方とお話しすることで、
私自身もたくさんのことを学んでいます。
誰かに話を聴いてほしい方。
自分の気持ちを整理してみたい方。
ただ、ゆっくり話してみたい方。
よかったら、私とお話ししてみませんか?
初めましての方も大歓迎です💕
100回を目指して、一つひとつの出会いを大切にしていきます。
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11月(最大12名様まで)
※11月より、お話会はZoomではなくGoogle Meetを使用いたします。
【予約可能日】
1日〜4日、7日、9日〜13日、20日〜28日、30日
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