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本の処方箋、はじめます。―泣ける? 笑える? ほっこり?“効能”で選ぶ本の楽しみ方

    おはようございます。喜木凛(ききりん)です。

    まずはごめんなさいを。
    8月のメンバーシップ限定記事をお届けできないまま、月末を迎えてしまいました。楽しみにしてくださっていた方、本当に申し訳ありません。

    ただ、手を止めていたわけではなく、ずっと温めてきた企画をようやく形にできました。

    きっかけは「noteソムリエ」

    私の所属しているメンバーシップ、無職教にはたった1名エリート信者なるものが存在します。5万円と言う高額メンバーシップで、中身は、マンツーマン1ヶ月コンサル。確約しているのは一つだけ。「おもろいことは、起きる」。

    そんな無職教主催、8月のエリート信者ふりこさん(@furikonote1000)のスペースを拝聴しました。
    その中で出てきた「noteソムリエ」という言葉に、心をつかまれたんです。

    “人に合った記事をおすすめする”という発想。
    それを聞いたとき、「せっかくなら、本でもやってみたい!」と意気込みました。


    「本の処方箋」とは?

    薬袋のようなフォーマットに、

    • 📚 処方本(※メンバー限定公開)

    • 🌼 効能

    • ⏰ 用法・用量(読むおすすめの時間やシチュエーション)

    • ✍️ 司書(ききりん)のひとこと

    を記入して、本を“処方”する企画です。


    処方箋に書かれる「効能」

    本にはそれぞれ効能がありそうです。
    たとえば――

    • 泣ける(感情を浄化したいときに)

    • 笑える(明るい気持ちになりたいときに)

    • ほっこりする(やさしい気持ちに包まれたいときに)

    • ドキドキする(ときめきを味わいたいときに)

    • ハラハラする(スリルを楽しみたいときに)

    • ワクワクする(冒険心を刺激したいときに)

    • ためになる(知識や教養を得たいときに)

    • 癒される(安心や落ち着きを得たいときに)

    • 考えさせられる(自分や社会を見つめ直したいときに)

    • 元気が出る(前向きに進みたいときに)

    こころに効く薬として、本を手にとってもらえたら。
    そんな遊び心を込めています。


    処方本のジャンル

    取り上げるジャンルは幅広く、

    • 小説

    • 詩・短編集

    • 絵本

    • エッセイ

    • ビジネス書/自己啓発

    • ノンフィクション

    • 哲学・思想

    • 実用書(暮らし、料理、園芸など)

    などから選んでいく予定です。


    おわりに

    今回は企画のご案内だけですが、次回から実際に「処方箋」を発行していきます。
    処方本の中身は、メンバー限定でのお届け。
    効能やジャンルの説明は公開で読めるようにしていきます。

    とりあえず、処方袋を作ってみました。

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    メンバー限定で公開予定

    こんな風にやってみたら~などのアドバイスもお待ちしております。
    こんな悩みに効く本がほしいといコメントもいただけると、喜びます!!

    どうぞ“読書の薬棚”をのぞくような気持ちで、楽しみにしていてくださいね。

    喜木 拝

     
     
    本が好きなのに、今は読めないあなたへ。 本とことばで、忙しい毎日に小さな余白を届けます。 図書館司書/4歳娘の母/ブックシェアコーディネーター。 メンバーシップ「凛のことのはライブラリー」運営中。

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