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WORK ― わたしの“働く”を見つめ直す【Love Your Life⑥】

    肩書きや職業だけでは語れない「わたしのしごと」。
    それは、わたしが日々どんなふうに力を注いでいるか―ということ。

    お待たせいたしました。
    お久しぶりに、#MyUserManual のシリーズです。
    遅くなって申し訳ございません。
    #33日ライラン を完走しましたので、ぼちぼち通常運転にしますね。

    自分の取扱説明書が書けると、少し生きやすくなる気がするのです。
    そんな気持ちから、一緒にワークをしてくださる方を募集しております。
    第1回目は、下記の記事より。

    🎈【募集中】自分の取扱説明書、つくってみませんか?

    最初からでも、途中だけ参加でも、大歓迎です。
    私の記事(購入してなくてもOK)を引用していただき、
    ハッシュタグ
    #MyUserManual

    をつけて、投稿をお願いいたします。
    ぜひ、お待ちしております。

    以下の記事で、参加者のみなさまをご紹介させていただきました。

    🌱「Love Your Life」自分を味方に!

    このシリーズのnoteでは、10のテーマに沿って、
    「自分ってどんな人?」を見つめ直していきます。

    1. WARMUP:とりあえずのプロフィールから 

    2. MYSELF:好きなところ・苦手なところ 

    3. WANT TO BE:理想の自分

    4. LIFESTYLE:日々の過ごし方と暮らしのリズム

    5. TIME:時間とエネルギーの使い方 

    6. WORK:働き方や「役割」との向き合い方 ◀今回はココ

    7. HOUSE:暮らしの環境と心の安心

    8. RELATIONSHIP:人間関係とのバランス

    9. SOURCE:自分を支える源泉

    10. SOLUTION:悩みに対する自分なりの答え方

    🌱 わたしの“しごと”は、どこにある?

    「働く」と聞いて、まず何を思い浮かべますか?

    会社、肩書き、収入、職業としての役割……
    それもたしかに「仕事」ですが、
    わたしたちが日々エネルギーを注いでいるものすべてが「しごと」だとしたら?

    ・子どもを育てること
    ・地域の役に立つこと
    ・学び続けること
    ・自分を整えること

    そんなふうに、「わたしが担っている役割」を広い視点で見つめ直してみましょう。


    ✍️ ワーク:#007 work

    Q1:今、わたしが担っている「役割」は?

    家族・職場・地域・自分自身に対して、あなたが担っている役割を自由に挙げてみてください。

    例:

    • 子どもの母

    • 図書館スタッフ

    • 地域の読み聞かせボランティア

    • 自分を整える人

    • 文章を書く人

    • 忙しい夫の“聞き役”


    Q2:「わたし、いま働いてるな」と思うのはどんなとき?

    • 心地よく集中している瞬間

    • 人に感謝されたとき

    • 頑張った自分を認めたとき

    • 目の前の誰かにエネルギーを届けられたと感じたとき

    自分にとっての“働く”感覚を思い出してみましょう。


    Q3:「この働き方でいいのかな」と思ったことは?

    • 疲れ果てて帰宅しても、家でまた“第二の仕事”が待っているとき

    • 本当はもっとクリエイティブなことに時間を使いたいと思ったとき

    • 自分だけが我慢している気がしたとき

    そんな“もやもや”は、自分を大切にしたいサインです。


    Q4:こんなふうに働けたらいいな、という「未来のかたち」

    • 週に1日はリモートや在宅で働けるようにしたい

    • 子どもの成長に合わせて働き方を変えていきたい

    • 自分の好きや得意を活かした副業を始めてみたい

    • 誰かの「気持ち」に寄り添えるような仕事をしたい


    💡 書くヒント

    • 「働いている=会社員である」という前提を外してOK

    • わたしにとって「価値を届けている」と思える瞬間を書いてみよう

    • 過去の働き方も、これから変わっていくかもしれない働き方も、ぜんぶOK


    🔖 今日のまとめ

    • 「わたしが担っている役割」を広く見つめ直す

    • “働く”とはどういうことか、感覚で整理してみる

    • 働き方に対しての理想と現状を照らし合わせてみる


    🌿 メッセージ

    社会のために
    家族のために
    わたし自身のために――

    だれかの役に立とうとするとき、
    わたしたちはきっと、もう「働いている」。

    その“力の注ぎ方”を、ちょっとだけ見直してみませんか?
    今のわたしに合った“働き方”が、きっとあるはずだから。

    🔐 ここからは、わたしの個人的な“働くこと”についての答えです。
    少し恥ずかしいけれど、こうして言葉にしておくことで、これから先、迷ったときの灯りになる気がしています。私の個人的な回答例です。
    企画には、購入していない方もぜひご参加ください。
    これから先も、全部読みたいよという方は、まだマガジンがお得になっております。メンバーシップの方も読めます。ではでは、はじめます。

     
     
    本が好きなのに、今は読めないあなたへ。 本とことばで、忙しい毎日に小さな余白を届けます。 図書館司書/4歳娘の母/ブックシェアコーディネーター。 メンバーシップ「凛のことのはライブラリー」運営中。

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