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たった4行に、ぬくもりを込めて。#4行エッセイ参加作品のご紹介

    たった4行で描かれる物語が、こんなにも心をあたためてくれる。
    親子の未来、音楽の喜び、本から得た言葉、暗闇の中で見つけた安心、そしていつか出会う誰か。
    今回、私の4周年記念企画、#4行エッセイ に参加してくださった皆さんの素敵な作品をご紹介します。

    🌸 ちひろさんのエッセイ「娘の未来予想図」

    娘さんの言葉に嬉しさを覚えつつ、その先にある旅立ちの姿を思い描く――。
    子育ての喜びと寂しさ、そして未来への願いが、静かに胸にしみてくる4行でした。

    読んでいると、自分の子どもや、かつての自分の姿にまで想いが広がります。

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    🎹 アンカシモリさんのエッセイ「大人ピアノ」

    大人になってから始めたピアノに向かう日々。
    少しずつできることが増えていく、その驚きと喜びが4行に込められていました。

    私自身もピアノ歴は長いのですが、下手の横好き。
    だからこそ、「好き」という気持ちを原動力に続ける姿に、深く共感しました。

    好きだから続けられる、そのワクワクをぜひ感じてみてください。

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    📚 凪砂いるさんのエッセイ「本から見つけた座右の銘」

    本の一節が心に残り、やがて座右の銘となった――。
    そんな出会いが4行に表現されていました。

    「人生は、自分で書く物語」。
    その言葉に背中を押されるような感覚があります。

    私自身、この本はまだ未読ですが、思わず手に取りたくなりました。
    読んだあと、自分の人生の一行を書き換えたくなるようなエッセイです。

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    🌌 アージさんのエッセイ「何日かおきには、心穏やかに笑ってる日がある。」

    暗闇の奥に見えたのは、ただの闇ではなく、深いあい色。
    その気づきが、人との関わりの中でふっとほどける瞬間と重なって描かれていました。

    暗闇の中でも、安心や優しさに出会える。
    そんなまなざしに触れると、読む側の心もすっとやわらかくなります。

    感想はご遠慮されていましたが、どうしても書かずにはいられませんでした。

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    🤝 Sasaoさんのエッセイ「いつか交わる線の上のあなたへ」

    今はまだ近くにいないけれど、いつか線の上で交わる誰か。
    そんな未来の出会いを思わせる言葉が、4行に込められていました。

    「書くこと」で生まれるご縁や、「表現すること」で広がるつながり。
    その可能性を信じたくなる一篇です。

    珍しくも私の企画に参加してくださり、とても嬉しいです。
    いつか素敵な出会いがありますように――。

    👇記事はこちら


    💌 まだまだ #4行エッセイ 募集中!

    笑ってしまう4行もあれば、しみじみと胸に残る4行もある。
    それぞれの言葉が、短いのに深く心に届く――そんな読書体験が続いています。

    #4行エッセイ は9月20日まで募集中!
    あなたの4行も、ぜひお待ちしております。

    👇 企画の詳細

    お読みいただきありがとうございます🌿

    喜木 拝


    4行エッセイ、ゆっくり感想を書かせていただいてます。
    他の紹介記事はこちら👇


     
     
    本が好きなのに、今は読めないあなたへ。 本とことばで、忙しい毎日に小さな余白を届けます。 図書館司書/4歳娘の母/ブックシェアコーディネーター。 メンバーシップ「凛のことのはライブラリー」運営中。

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