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書くだけのライラン、わたしの3つのマイルール― #33日ライラン 初日! ―

    #33日ライラン 、いよいよ今日からスタートです。

    この企画、実際に走る“ランニング”はいたしません。
    タイトルにドキッとした方もいるかもしれませんが、実際は「毎日、300字以上の記事を33日間投稿する」という、書くことのマラソンのような企画です。

    わたしはこれまで、noteを書いたり書かなかったりを繰り返してきました。
    でも、言葉にしてみることで、自分の中のもやもやが整っていく感覚が好きで。
    「書くことで、わたしに戻れる時間」が、いつのまにか大切な習慣になっていました。

    そんな自分にとって、この#33日ライランはぴったりの機会。
    完走を目指して、自分なりの“続けるルール”を決めてみました。

    ①「書ききる」より「書き出す」ことに意味がある

    毎日完璧な記事を書くのは、たぶん無理です。
    でも、まず書き始めること。それだけで、自分にとっては大きな一歩。
    「300字でも、書けたらOK」として、ハードルを下げていきます。


    ②「テーマは毎日、気分で決める」

    予定通りにいかないのが、日常。
    だから、「これを書く」と決めすぎないで、その日の自分の気持ちに寄り添うテーマを選ぶことにしました。

    きっとその方が、嘘のない言葉が書ける気がします。


    ③「読まれなくても、自分に読ませたい」

    反応が気になる日もあるけれど、
    これは未来の自分のための記録でもあると思っています。

    数ヶ月後、
    「ああ、あのときの私、がんばってたな」と笑えるように。


    今日から33日間、ことばとともに歩いていきます。
    書くマラソンに挑戦です。
    ご一緒の方も、見守ってくださる方も、どうぞよろしくお願いします🌿

    喜木 拝
    (672字)

    #33日ライラン #書く習慣 #言葉のマラソン

     
     
    本が好きなのに、今は読めないあなたへ。 本とことばで、忙しい毎日に小さな余白を届けます。 図書館司書/4歳娘の母/ブックシェアコーディネーター。 メンバーシップ「凛のことのはライブラリー」運営中。

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