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三日坊主の私が、居座ってしまったSNS。noteが教えてくれた“帰る場所”

    3日坊主の私が、まさかここまで続くなんて。
    最初はYouTubeの準備のつもりで始めたnote。
    気づけば、ここがいちばん心地いい場所になっていました。

    自分の企画でドタバタしているのに、
    #30日書けるプログラム のお題を見た瞬間、
    「これだけは参加したい!」と思ってしまったんです。

    noteをはじめたきっかけ

    きっかけは、YouTubeをはじめようと思ったこと。
    話すためには、まず「言葉を整える力」をつけたい。
    そんな思いで、練習のつもりで書きはじめたのが最初でした。

    けれど、書いてみると、
    思いのほか“書く時間”が心地よかったんです。

    文字を打ちながら、
    自分の気持ちを静かに整理していく時間。
    それはまるで、忙しい一日の中に
    小さな“休息”を見つけるような感覚でした。

    書くことで見えてきたもの

    Twitter(現X)では、言葉がすぐに流れていくけれど、
    noteは、ページをめくるように“残っていく”。

    過去の記事を読み返すと、
    「このとき、こんなこと考えてたな」と
    自分の足跡をたどることができます。

    そして何より、
    誰かの言葉に共感したり、
    自分の文章に“スキ”をもらったりすることで、
    書くことの喜びを何度も思い出しました。

    “発信の場所”から“帰る場所”へ

    最初は“発信のため”に始めたnote。
    でも今は、“帰ってくるため”に書いています。

    一日の終わりに、
    言葉を並べて心を整える時間。
    書くことで、自分を取り戻せる。

    そんな場所があるって、ちょっと幸せですよね。


    喜木 拝

    追伸

    続けることが苦手な私でも、
    noteだけは不思議と続けられた。
    それはきっと、
    「書く」ことが“義務”じゃなく“楽しみ”だから。
    そして、反応くださるみなさまのおかげです!

    ここまでお読みいただきありがとうございます💖

     
     
    本が好きなのに、今は読めないあなたへ。 本とことばで、忙しい毎日に小さな余白を届けます。 図書館司書/4歳娘の母/ブックシェアコーディネーター。 メンバーシップ「凛のことのはライブラリー」運営中。

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