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司書として働くなら、何を大切にする?|質問箱に、しおりをはさむ #5【音声配信】

    音声配信シリーズ、

    『質問箱に、しおりをはさむ』

    第5回を配信しました。

    質問箱にいただいた問いからひとつを選び、文章では書ききれなかったことまで、声でお返事しています。

    今回の質問

    今回は、司書資格を取得し、これから求人を探している方から、

    「凛さんが働くうえで大事にしている条件はありますか?」

    という質問をいただきました。

    まずは、司書資格の取得、おめでとうございます!

    新しく学び、資格を取得して、そこから仕事を探して一歩を踏み出そうとしている。

    そのタイミングで質問をいただけたことも、とても嬉しく思いました。

    ▼いただいた質問はこちら


    私が大切にしているのは……

    時給。

    勤務時間。

    通勤時間。

    仕事内容。

    働くうえで、大切な条件はいろいろあります。

    でも、長く図書館で働いてきて、私が特に大切だと思うようになったのは、

    「一緒に働く人」と「無理をしすぎず続けられること」

    です。

    図書館は、本に囲まれた場所ですが、人と関わる仕事でもあります。

    そして、好きな仕事だからといって、自分がすり減るまで頑張らなくてもいい。

    今回は、私自身が大切にしていることに加えて、

    「私なら図書館の求人票のここを見る」

    というお話もしています。

    求人票には書かれていない「職場の空気」を知るためにできることも。

    続きは、ぜひ音声でお聴きください。

    音声はこちら

    この問いに帯をつけるなら

    今回の問いに、私が帯をつけるなら。

    働きたい場所より、
    続けていける場所を選ぶ。

    憧れていた仕事でも、自分がすり減ってしまったら続けるのは難しい。

    条件だけでは測れないものも含めて、

    「ここなら、自分らしく働いていけそう」

    と思える場所に出会えたらいいなと思います。

    質問箱では、引き続き質問を大募集しています!

    本や読書、図書館や司書の仕事。

    子育て、働き方、書くこと、暮らすこと。

    「こんなこと聞いてもいいのかな?」という質問も大歓迎です。

    ▼喜木凛への質問はこちら

    あなたの問いに、次のしおりをはさませてください。

     
     
    本が好きなのに、今は読めないあなたへ。 本とことばで、忙しい毎日に小さな余白を届けます。 図書館司書/4歳娘の母/ブックシェアコーディネーター。 メンバーシップ「凛のことのはライブラリー」運営中。

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